びぼうろくてきな

アイドルと声優がすきです

spoon.2Diの表紙が最高すぎるという話

これね…ほんとね…松浦さん本当にありがとうございます…;;;華京院の制服着崩してたカヅキ先輩がきっちり着てるのほんと最高だし、電話しながらヒロ様が持ってるドーナツ奪うコウジくんも推せる、みんなの分のドーナツ抱えてるヒロ様もハイパーかわいい!
コウジくんとカヅキ先輩が食べてるのは普通のシュガーグレイズっぽいけどヒロ様が持ってる袋の中に甘そうなドーナツが複数入ってるのすごい気になる!
いやもう今更わたしが語ることなんてなんにもないんだけどイートン校オバレのなにが素晴らしいか吐き出さないといい加減同じ人に同じ話しすぎて人間生活に支障をきたしそうなんだ…




まず前提として、イートン校の制服って基本的にはこんな感じなんですよ

Free Stock CC Eton School Boyswww.flickr.com

オバレの制服と見比べてみると、
・襟元
・ベストの色
・ズボンの色
あたりが大きな違いだと思うのですが、どうして違うのかというと全部理由があって


①襟元

画像だと丸襟っぽい形に襟に埋まるくらいのタイですが、オバレはウイングカラー(タキシードで着るようなシャツ)に白い蝶ネクタイです。
イートンではウイングカラーを着るのは上級生のみ、そして白い蝶ネクタイをつけられるのは最上級生のみ。
この点で、現実で高校3年生なオバレの3人はイートン校であっても最高学年であることがうかがい知れます。
校内の芝生を歩けるのは上級生のみ、って言われたりしますが鮮やかな芝生の上を燕尾服はためかせて歩くオバレとか絵になりすぎるのでは…


②ベスト・ズボンの色

ヒロ様は赤、コウジくんは紫、カヅキ先輩は緑のベストをそれぞれ着用していて、
「コウジくんとカヅキ先輩はメンバーカラーなのにどうしてヒロ様は赤なんだ?」
って話なんですけど、これもちゃんと理由があって
イートン校で赤いベストを着用できるのはイートンソサエティ(通称pope)と呼ばれる生徒たちを指導する立場にいる最上級生だけなんです。
メンバーに選ばれると赤いベストだけではなくて、好きな色・柄のベストを着ることができるようになるようです。
ソサエティの証である赤いベスト着るヒロ様も、メンバーカラー着ちゃうコウジくんとカヅキ先輩もかわいい…むり…かわいい…
あとグレーのズボンについてもこのソサエティのメンバーとプリフェクト(ハリーポッターにも出てくる監督生)のみに許された特権なので、オバレ出来る先輩だ…!
そういえばコウジくんのベストに金ボタンがついてるのも意味があるのかな…監督生だけが金ボタンのついたグレーのベストを着られる、みたいなのがあるんですけどそこに絡んでるのかなーって思ったり思わなかったり。
このメンバーについては生徒と教師両方の投票で決まるのですが、品行方正で生徒・教師からの信頼がないと選ばれない、ということなので学校中から信頼されるオバレ〜〜〜;;;;;って感じじゃないですか…!
上質であって尊大ではない、ってこういうことなんですよねきっと。

イギリスのウィリアム王子とリリーのすべてにも出てたエディ・レッドメインもこのメンバーで、「学内で最も人気のある最上級生20人」って呼ばれ方もしていたのでやっぱり慕われ愛されるオバレ尊い…

http://img2.timeinc.net/people/i/2015/news/150309/eddie-redmayne-1-435.jpg
これが実際のイートンソサエティの生徒なんですけどスクールカーストのてっぺん感すごい


③ヒロ様が持ってる布

3人の中でヒロ様だけ腕に黒い布がかかってるのですが、これは多分ガウンなんだろうなーと思うんです。
イートン校において黒いガウンを着ることが出来る生徒って本当に限られていて、1学年で14人、学校全体で70人。(イートン校の生徒数は約1300人)
「王の学徒」と呼ばれている成績優秀な奨学生の子たちだけなんですよね。
仰々しい名前の通りある種の特権階級のようなもので、学校中心部の寮に住み、他寮の生徒よりも豪勢な食事を食べたり…っていう待遇を受けられるようです。
王の学徒は王の学徒でつるむ、とも言われてるようなのですがヒロ様はそれよりもソサエティのメンバーであるコウジくんとカヅキ先輩とつるんで貴重な外出の時間を過ごしてるんだなあと思うとわたしは…!
あと、このガウンは与えられるだけではなくて着ていなくてはいけないと決められているようなのですが、そのガウンを脱いで王の学徒・速水ヒロじゃなく、同級生との時間を楽しむいち生徒でいられる貴重な時間なのでは…と思うと胸がきゅっとします。
だって王の学徒の子たちは他の生徒が寮とかカフェテリアで昼食をとる中で、学内のホールでご飯食べるんですよ…他の寮にいたとしてもそうだけど、イートンではヒロ様はコウジくんの手料理が食べられないんだと思うと切なくなります…
そして寮の中でのつながりが強い分、仲が良くても同じ学校の中で暮らしていても、授業は各科目ごとのレベル別、食事は寮別、となると学校生活の全てをともにするっていうことはできないんですよね。孤高だ…
長期休暇を除いては週末に30分、1学期に2度の休日でしか外に出られない彼らが、その休みに3人集まってドーナツ食べてるの本当にかわいすぎる…見るだけでイートン生ってわかるからカツアゲされやすいとも見かけたから気をつけてね…;;;

わたしイートン生オバレの中でもこの王の学徒・速水ヒロ設定が狂おしいほど好きなんですけど、王室はもちろん生まれた時からイートン校に入学することが決まってたみたいな血統書付きのおぼっちゃまたちの中で、財産も家柄も持たないヒロ様が王の学徒になり、生徒からも教師からも信頼されて選ばれし20人の中に入るっていう校内サクセスストーリーを想像して泣きそうになります。
お金でも家柄でもなく、速水ヒロ自身の手で掴み取った権威と誇りなのだと思うとほんっとにたまらないものがありますよね…
学内での権威を掴んだけれど、いろんな規則があって常に誰かの目に晒されていて、心やすまるときってあまりないんじゃないかなーと思うんですよ…王の学徒が暮らす寮にコウジくんとカヅキ先輩以上に気楽に接せる相手なんていないと思うし。
どんな環境でも何かを背負って生きていく運命にある速水ヒロってほんとに…

イートン校での生活に密着した番組があって

www.nicovideo.jp

この中で生徒が

「規則に縛られすぎて息苦しく思うことがあります。"温室"に閉じ込めることは僕らのためになるかどうか」
「でも縛られも守られもしない生活はむなしいかもね」

っていうやりとりをするんですけど、この発言のアイドル感すごくないですか…たくさんの制約に縛られることを息苦しく思うけど、それが自分を守ってることもわかってる、っていう自分の置かれた環境に自覚的な10代の男の子たまらないです…
この動画見てて思ったんですけど、イートン校出身者独特の綺麗なイートンアクセントの英語を流暢に話すオバレとか高貴すぎて死んじゃうね…?


これは制服の話ではないのですが、イートン校オバレに絶対出て欲しい学校行事があって、Fourth of Juneっていう流れの緩やかな川でボートを漕いで花を散らすっていうこの世のロマンチックを凝縮したみたいな行事なんですけど

http://anaba-na.com/app/wp-content/themes/anabana2015/img/kotobana/vol16/img_07.jpg

http://anaba-na.com/conversation/10494.html

これ…ほんと…!
この日はいつもの燕尾服じゃなくて寮ごとに違う衣装で、自分で飾り付けした麦わら帽子を被るんです…オバレこれやって…っていうかわたしの推しみんなにこれやってほしい…
このお祭りの前夜祭ではいろんな出し物的なものがあるんですけど(この様子も↑の動画に出てきます)その中に軍事的なやつ(迷彩服でヘリからリペリングしたりする)もあるのでこれをぜひカヅキ先輩に!!!ヘリから降りてきた生徒が来賓の女性ゲストにお菓子を渡して立ち去るそうなので、かっこよく降下してきたのに顔真っ赤にしながらお菓子渡すところを見たいです♡
このボート衣装は寮ごとにカラーがあったりするのでそれにちなんだ色の衣装着てたりするのかな…美少年と鮮やかな花とボートって絵面が現実味なさすぎてくらくらしますね!
アレクもこれ…かぶる…?




学内の図書室とか談話室でチェスするオバレを見続ける観葉植物になりたいので来世頑張ります。
もしくは燕尾服の裾を揺らす風でもいいかな…
あと、ヒロ様には制服でバイオリン弾いててほしいですね!


追記:Spoon2Di掲載のイラストについてはめちゃめちゃ細かい指示が雑誌側から降りてくるんですね…!全然知らなかった…!

 Spoon.2DiについてはFree!のときから散々お世話になってきてるのでもう関東方面に本当に足を向けて眠れない…Spoon.2Diさんも松浦さんもイートン校オバレをこの世にうみだしてくれた大人のみなさんにありがとうも好きも両方言わせてほしいです…!

ドラマチックLOVEのここが好き♡

わ〜〜〜待ちに待ってたキンプリサントラが出たぞ〜〜〜〜〜!!!!

キンプリ初見でドラマチックLOVEに恋して、その後誰かをキンプリに勧誘するときにも「何も知らなくてもいいから…本編わかんなくても大丈夫、考えるな感じろだよ!!!あとEDがほんとに最高だから…あのED聞いて欲しい、1600円払うから行こう…!」って不審者扱いされながらも言い続けてきて、ほんとにこの日をどれだけ待ったことか…
ああ〜〜〜〜すき〜〜〜〜〜♡♡♡
楽しい嬉しい綺麗切ない儚い全部詰まってるこの曲がほんとに好きだよ…

ドラマチックLOVE

ドラマチックLOVE

  • 一条シン&太刀花ユキノジョウ&香賀美タイガ&十王院カケル&鷹梁ミナト&西園寺レオ&涼野ユウ(CV.寺島惇太&斉藤壮馬&畠中 祐&八代 拓&五十嵐 雅&永塚琢馬&内田雄馬)
  • アニメ
  • ¥250



ということで今日は「個人的楽曲大賞2016暫定1位、『ドラマチックLOVE』のここが好き!」だよ〜〜〜!
理由とかない!とにかく好きなんだ!!!って感じなんですけど、自分の「好き」の理由を知りたいめんどくさいオタクだよ…
音楽的教養は皆無なので脳直な感じです…



まずね、イントロが最高。春めいてるしきらめいてるしときめく!
穏やかすぎずキラキラだけじゃなく、アイドルソングとして圧倒的に正しくてユウくんほんと天才の度がすぎるのでは…!
旋律って言葉はこのイントロのためにあるんだと思った。
BメロでPPPHできるのもサビでワイパーできるのもすごい楽しくて、現場映えする曲だよなって思います。応援上映は現場!
あと、本編に出てくる曲ってアッパーな曲多いじゃないですか。athletic coreしかりEZ DO DANCEしかりOver the Sunshine!しかり。(PRIDEは曲調はそうじゃないけど演出がアッパー枠)

だからEDでドラマチックLOVEが流れるとちょっとクールダウンできるというか、
「うえええええいドラマチックLOVE最高だぜぎゃーーーー!!!!」みたいな感じじゃなくてアイドルのキラキラを残したまま胸にじーんと染み渡るタイプの良さだと感じるので、あのタイミングでこの曲が流れるのってほんと天才…!
これが多分バラードとかだと逆にしんみりしすぎると思うんですよ。
Over the Sunshine!からの重すぎるバラードからのルヰくんのprideとか多分テンションが繋がらなさそうだし。
曲調は春っぽく軽やかでキラキラしてるけど歌詞はちょっと切なくて苦しい、というか候補生たちの思いが詰まってるそのバランスがものすごく絶妙だなって思います。
あと、どう表現するのが正解かわかんないけど1曲の間での緩急のつき方もすごく良くないですか…?


歌詞に関しても歌い出しから「君に会いたくなるんだ」って「えっわたし?♡♡♡」ってなるじゃないですか。
そこからたたみかけるように「隣にいたなら100倍まぶしい」って言われると
\わたしもーーー!!!/ってなるしほんとこの2行だけで1年分のときめき摂取できる…!

あと、メンバーが歌詞書いてる件について、わたしはシンメ厨なのでシンメ的に歌詞並べるとどうなるのかなって思ったんですよ。
なのでシンメっぽい2組(カケルくんとタイガくん、ユキ様とレオくん)の歌詞だけ並べたりしてみました。並べて何の意味があるんだ…?って言うのはわたしが一番思ってるよ!ごめん!

まずカケルくんとタイガくんについてなんですけど
カケルくん「いつか離れる日が来ても
タイガくん「テレパシー飛ばすのさ
この時点で死にそうで、あの、カケルくんはいつまでもプリズムスタァでいられるわけじゃないって、期限付きのスタァだって自覚してるわけじゃないですか。
カケルくんシンデレラかな…?
タイガくんもタイガくんで、いまみたいに毎日顔つき合わせたり気軽に会ったりするどころか連絡もろくにとれなくなるって思ってる…?って感じなんですけど、でも、テレパシーってものに頼ってでもちゃんとつながってるよっていう…この…;;;
そんな2人が2番で「ありがとうの代わりに好きって言わせて」って声を揃えて歌うんですよ…
普通ありがとうより好きの方が伝えるハードル高くないですか…?
なんで「好き」なの…?って思ったんですけど、まあもちろんぜんぜんわかんなくて、でも「ありがとう」ってもう終わったこととか過去の事象に対して伝える言葉じゃないですか。◯◯してくれてありがとう、とか。いつもありがとう、っていうのだっていつも(◯◯してくれて)って感じの言葉だし。
だけど好き、って現在進行形の言葉なんですよね。
だからなんなんだって感じなんですけど、過去よりいまの言葉を選んでる辺りにめちゃめちゃぐっときたっていう話です…

そしてユキ様とレオくんなんですけど
ユキ様「隣にいたなら100倍まぶしい
レオ「夢で2人会えますように
ううううう切ない…;ユキ様は「隣にいたなら」ってifとか希望の話だし、レオくんは「会えますように」って祈りの言葉なんですよ…優しさしかないです。
ユキ様って梨園育ちで幼いころから大人の世界で生きてきたひとで、割と生真面目そうな印象なんです。
そんな人が「100倍まぶしい」って言葉選ぶのときめきしかない…!多分梨園でだけで生きてたらこういう言葉を選んでなかったと思うんですよ…
ユキ様は歌詞中でも「ドラマチックにね」って歌ってるし、ロマンチスト感あってかわいいです。
あとレオくんの「夢で」っていうのもめっちゃ切ない…アイドルがたまにコンサート終わりに「また夢で会おうねー!」みたいなこと言うんですけど、レオくんのこれは会えない2人がせめて夢のなかだけでも会えますようにみたいな印象を受けるなあって思います…自分と誰かが、じゃなくて自分以外の誰か2人の夢での逢瀬を願ってるようにも読めて胸がきゅっとなる切なさ…
それでいて2番で
ユキ様「君がいる 強くなれる
レオくん「ひとつずつ重ねれば
って続くんですけど、ユキ様にも弱さとかあるんだ…って思うとここもまた切なさポイントだし、1段飛ばしとか大盛りとかじゃなくてひとつずつ重ねていくレオくんの堅実さ(?)も好きです。
キンプリのエンドロールでちょうどこのレオくんパートがレオくんのイラストに合わせて流れてくるんですけどここがすごく好きで、小さくてかわいらしいレオくんがこっちの手を引いてくれそうな感じがたまらないです。
精神が健全そうっていうか、みんなが緊張してる中かっこよくプリズムショーキメたおとはちゃんを思い出します。

シンメ外で言うと、雑誌とかでも言及されてるユウくんの「赤い糸」とか大家族育ちで候補生の母親役のミナトくんが言う「心配はしないでいいよ」の心配させてよお;;;感とかシンくんの「綺麗なもの見ると君に会いたくなるんだ」の綺麗なものを見ると「君」を思い出すのか綺麗なものを見ると君と一緒に見たくなるのかどっちなんだろう?って考えたくなる感とか「君という唄」に「僕の声を響かせる」ってちょっと色っぽくてドキッとするなとか…

あとそれぞれのキャラの歌い方についても好きなとこめっちゃあるんですよ…
言い出せばキリがないんですけどシンくんの「恋した」のほんとに恋したみたいな優しくて柔らかくてときめく歌い方とか、ユキ様のラ行とレオくんのタ行が好きだとか、ミナトさんは歌い方にも包容力あるんだな…とか、カケルくんの「LOVEしようBaby」の伸びが最高だとか、「ドラマチックにね」を歌うタイガくんの思春期かわいい感とか、シンくんの「きみに会いたくなるんだ」の「会い」とかユウくんの「特別なシーン」の「シーン」とかがすごく好きだとか!
歌詞カードコピーしてここが好きみたいなの書き込むしかない…


この曲、普段はエンディング曲として聞いてるからこれライブでも本編ラスト曲だな〜って印象は強いんですけど、脳内で当てはめるとOPでもアンコール曲でも全部しっくりくるんですよ…
プリティーリズム界の曲を現実のアイドルライブの文脈に落としこむのは我ながらナンセンスだとは思うんですけど…!でも…!
ジャンプに関してはべる様の永久のワルキューレハートみたいなやつ飛んでほしいです…7人で高い山に登って淡いピンクの花ときらめきをぶわああああって降らせてその山のてっぺんから羽生えた7人が下に向かって飛んできて手を差し伸べてくれるみたいなやつ…!

普通のコンサート演出で言うと、オープニングだったら暗転して真っ暗になった会場にピアノ弾くメンバーがいればその人にピンスポあたってイントロ弾いてギャーーーってなりたいし(白いグランドピアノがいい!)ピアノ担当がいてもいなくてもメンステの階段の上から登場してきてほしい…階段にはもちろん赤絨毯敷いてほしいです。
衣装はもちろんサントラの燕尾服的な!やつ!
プリズム空間から出てきてステージにいる状態で曲流れ始めるからこの登場がありえないのはわかってるんです…!

逆に本編ラストだったらセンステ3段ケーキで回ってほしいです。
段差に座って自分のパート以外のとこで体揺らして足パタパタしながら口ずさんでるレオくんとか、すんごい優しい顔してスタンド後列をぐるりと見渡してるカケルくんとか見たくないですか…?
こっちだったら衣装は白燕尾服にメンカラーの蝶ネクタイとカマーバンドつけててほしいし、ハートひらり、のことでハートの落下物降らせてほしい!!!!!!
ステージ上をひらひら旋回して言葉通り舞い落ちる感じなのですごく綺麗で合うんじゃないかなって思います。

https://pimg.togetter.com/bcd62b0a444401ebbd393426e4cfe23c0e4b753c/687474703a2f2f747769747069632e636f6d2f73686f772f6c617267652f647375783861

https://twitter.com/gr_28/status/425296329930047489
こういうやつ
飛ばすのは羽でもいいんですけど!!!!ステージ上に落ちてきた羽を拾い上げてふわっと吹いて飛ばすユウくんにキャーキャーしたい~~~~!!!

アンコールだったら定番のカスタムツアTにトロッコじゃないですか!襟めっちゃ切ってるのに上着羽織ってるタイガくんにときめきたい〜〜〜!
大サビの「君という名の〜」のとこで銀吹雪噴出させてほしいです。
アンコールだからみんな割と自由にしてて、「ありがとうの代わりに〜」のとこでカケルくんが同じトロッコに乗ってるタイガくんに肩組みに行って拒否されるとこめっちゃ見たいし、歌詞に「君」ってめっちゃあるから絶対誰かどこかで指さしするじゃないですか…おこぼれでもいいから被弾したい…
「恋した」で仲良くハート作ってにこにこしてるシンくんとレオくんとか絶対かわいいよ〜〜〜〜!
花道ダッシュして勢いつきすぎてミナトさんにぶつかるシンくんもかわいい…

もしコンサート中盤で入れるならステージ3カ所とサイド2カ所の5カ所にメンバー散らして大サビ前辺りでメンステに集めて羽降らせてほしいですね…
メンステセンステバクステってメンバーがいて、連続でジャンプキメていくのすごい壮観だと思うんですよ…!



ドラマチックLOVEほんといい曲すぎるし、生きてるうちにこんないい曲に出会えるとか人生最高です!!!
「ありがとうの代わりに好きって言わせて」って今世紀最高のフレーズなのでは…
この曲が聞ける現場が欲しいのはもちろんなんですけど、その前のオバレイベントたのしみです…!チケット当たりますように…!

「プリズムエリートの集い~沖縄バカンス編~」覚え書き

エリートって響きがかっこいいのでわたしもエリートって呼ばれてみたいのですが、周囲からはヤクザもしくは清原としか呼ばれません。これが人徳でしょうか。

というわけで衝動的にチケットを取って沖縄までプリズムジャンプしてきました!
晴天の沖縄の空を撮ってパラダァ~イス♡って言うつもりだったんですけど、iPhoneの天気予報で雷雨だったのでプリズム雷雨…って言うのが精一杯でした。

人生初沖縄で、日帰り弾丸旅、沖縄っぽいことと言えばゆいレールに乗って空港でA&W食べたくらいなんですけどほんとにほんとに行ってよかったです…!
舞台挨拶も応援も最高でほんとにパラダイスでした。沖縄最高。

今回は司会だった西さんが「録音録画撮影は禁止だけどメモはぜひ」とおっしゃっていたのでガッツリメモとってきました。自分用覚え書きです。相変わらずいろいろ抜け落ちてたりします。

 

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最初に西さんが出てきた段階で「西さん〜♡」ってざわめくエリートの皆様

西さんの紹介で登壇。登場は菱田監督、依田さん、加藤さんの順番。
服装は菱田監督、依田さん、加藤さんについては写真の通りなんですけど、西さんが着てらした黒いマキシワンピとゴールドのネックレスの組み合わせがかわいかったです。バカンスだ〜〜〜!

①挨拶
菱田監督「プリティーリズムシリーズ、KING OF PRISM監督の菱田正和です。よろしくお願いします。」
依田さん「タツノコプロで企画を担当しています依田と申します、よろしくお願いします」
加藤さん「シンソフィアプリティーリズムのゲーム作ってました、加藤大典です」


②今日のファン層確認
西さん「今日キンプリ初めて見る方どれくらいいますか?…半分くらいいらっしゃいますね。ありがとうございます。」
菱田監督「どこでキンプリ知ったんですか?」
客席「いんたーねっと!」
菱田監督「レインボーライブ見てたって人いらっしゃいますか?」
(そこそこ手が上がる感じ)
西さん「その中で沖縄の方だけ手を上げ続けてもらってもいいですか?笑 なにで見てました?BS?dTV?」
菱田監督「オーロラドリーム見てたって人いますか?…東京から来たとか言う人は下げてもらって笑 あとから聞きますんで笑」
西さん「今日遠方から来たと言う方ー?」

主に前方で結構手が挙がる感じ。
九州の方ー関西の方ー関東の方ーそれより上ーって聞いていくけど関東が最北。
確か関西はいなかった気がします。


③キンプリ上映4ヵ月め突入について
西さん「キンプリ公開して4ヶ月目に突入しましたー!ありがとうございます!(監督を指して)真冬に始まったのにもう半袖ですよ」
菱田監督「着てきた服が加藤さんと被っちゃって上脱ぎました(加藤さんはサックスのシャツにグレーのインナー)」
西さん「沖縄は先週から上映が始まって、まさか沖縄で上映してもらえるとは思っていなかったので…」
菱田監督「プリティーリズム、そもそも知られてるのかっていう不安がありました。1月に始まったものがまさか春休み過ぎてまで上映するとは全くの想定外だった。初めて見る方もいらっしゃるので踏み込んだことは言えないが、プリティーリズムを見ていた方はキンプリ面白いと思う。」
加藤さん「キンプリ始まって2日目くらいに見に行った。その間ずっとプリパラを死ぬほど作っててほとんど記憶にない…今日なに話そうかと思って菱田さんとのLINEを振り返ってみてたら様々なボツネタジャンプがあって笑 なにがあったんですかね…こないだツイート見てたら『キャントストップフォーリンヘブン』って…」
菱田監督「それは生きてます!
加藤さん「そう、生きてんだこれ!?って思って」
菱田監督「ちなみに加藤さんはプリティーリズムゲーム筐体のディレクターで一番偉い人なんですけど」
加藤さん「プリティーリズムのゲームやってたって方いますか?」
ちらほら上がる手
菱田監督「東京組はちょっとおろして笑」
加藤さん「沖縄にも筐体たくさんあるんですよー」
菱田監督「はちみつキッスでおしりからはちみつ出したのもこの人です」
加藤さん「重役会議とかやる会議室で『これがはちみつキッスです!』って」
菱田監督「なんでおしりからはちみつ出たんですか?」
加藤さん「ううん…バーモントカレーのCM見てたのかな…」


④今日のメンツについて
西さん「今日なんでこの4人かと言うと、飲みに行ったときに『沖縄たのしくなーい?』みたいなことを言ったときにいたのがこの4人とミキサーのこじまくん」
菱田監督「今回『沖縄バカンス編』って言って、エイベックスさんたち前日入りしてバカンスしてるんですよ!ぼくらは朝早く起きて、ほぼバカンスせずに福岡にいくんです!…誰がバカンスなんですか?」
西さん「わたし!資料をわざわざバカンス編に変えて…でも移動でわたしも早起きしたんですよ?」
菱田監督「アッソウデスカ」
西さん「昨日宮古島行きました♡すみません言いたいだけです笑」


⑤お気に入りのプリズムショー
西さん「今回加藤さんがはじめての舞台挨拶なんですけど、加藤さんといえばプリズムショーということで皆さんお気に入りのプリズムショーを教えてください」
菱田監督「加藤さんは、桜庭和志(たぶん)のスパーリングパートナーなんですよ。」
西さん「それもういいです笑」
菱田監督「イマイチ響かない笑 僕はもう…ごめん、ひとつにはきめられない!です。きめられないですね…」(ここでちゃんと反応できなかったの反省してます)
西さん「そうですか、じゃあ次行きましょうか」
依田さん「これキンプリ縛りですっけ?」
西さん「はい、さっき楽屋で言いましたよね笑」
菱田監督「そんなの3つか4つしかしかないじゃーん」
依田さん「バルトでも話したカヅキのファイヤーストームからのバーニングソードブレイカー」
西さん「どこが好きなんですか?」
依田さん「バインド技で動きを止めて必殺技で、っていう。コンバトラーVの超電磁タツマキからの超電磁スピンと同じ流れですね。」

追記:

ここメモにまで「あ、わかんない」って書いてたんですけど作品名と技名補足していただきました…!ありがとうございます…!
この辺確か依田さんが「誰にも響かないですね笑」って言ったら西さんが「わたしわかんないです笑」って返してた気がするんですけどメモにはなくてあやふやです。


加藤さん「同じくひとつに決められないんですけど、EZ DO DANCEはいい曲。プリズムラッシュっていうのが後半あるんですけど、それは観客と一体化した新たなスケートってことなんです。横浜でひとりで飲みながらずっとLINEしてて、プリズムアクセルとかもありましたね。ちょっとちがうなーって言うのでプリズムラッシュになりました」
西さん「キンプリに加藤さん欠かせなし、みたいな」
菱田監督「知られざる名キャラクターです」
西さん「こんなごついのに…赤い糸夏の恋とか、オーディション会場で女性声優さんに言ってもらうっていう。加藤英美里さんにも現場で『100%ピュアピュアアローって言ってもらっていいですか?』って」


⑥プレゼントコーナー
まずレジェンド上映の案内
西さん「4ヶ月目に突入して、沖縄上映も始まって、菱田さんにも沖縄ギャグができるっていう笑 これはスベると思うんで言わなくていいです笑」
ここで監督が西さんに叩くマネとかしててかわいかったです

沖縄の皆様にプレゼント
沖縄生まれ沖縄育ちの方々と監督のジャンケン大会。プレゼントはサンキュー♡上映で使った虹色うちわ(あの丸いやつ)
西さん「みなさんこぶしを上げていただいて…バーニン!」
最後9人くらいまで残ってもう一回ジャンケンしたら全員消えるというまさかな感じ
監督「勝っちゃった…」(かわいい)
西さん「グダのグダですいません」

最後の1枚をかけた戦いになって
西さん「あっ、やばい、殺し合いですね!
(余談ですけど今回のメモでいちばんはっきりわかりやすく書かれてたのがここ)

続いて前売り購入特典のクリアファイル
こちらはキンプリご新規様へ。キンプリからプリティーリズムを見た人に。
次は加藤さんとじゃんけん。
またもや最終戦で全滅
加藤さん「最後…ごそっと減るね…」
クリアファイルは6人へプレゼント

西さん「宴もたけなわでございますが恒例の記念撮影しまーす」
菱田監督「(皆さんもっと笑ってくださいーって言われて)わらわせろー!」
西さん「ちなみに菱田さんの沖縄ギャグは『ハブには気をつけて(?)』です。…ややウケ〜笑」
菱田監督「ガレッジセールが言ってたんだよ!」


⑦挨拶
西さん「最後に一人ずつ挨拶を」
加藤さん「今回はじめて沖縄に来たんですけど…キンプリもいいですが、プリパラもよろしくお願いします」
依田さん「沖縄は4年ぶりなんですけど…どこに行けるわけでもなく…美ら海に行きたかったなーって笑 今後ともよろしくお願いします」
菱田監督「今回はじめての沖縄なんですけど、実はレインボーライブの1話直前くらいに家族がみんなで沖縄に旅行に行ってしまいまして、僕はレインボーライブのせいで沖縄行けなかったんです!なので、こうして沖縄に来れてあのときのリベンジを果たせて良かったなーって。Twitterとか見てると『なんで沖縄に来ないんだ』とか映画自体が来ないからそれをどうにかしてほしいって声は聞こえてたけど難しいかなーと思ってて、まさかこうやって上映することができるなんてほんとよかったです。今回は本当に『良かった』って言葉しか出なくて、見たら見たでまた不満に思う部分とか、これで終わり!?ってなると思うので。それは次に取っておこうと思います。今日は本当にありがとうございました。」
西さん「企画したものの蓋を開けたら3人くらいしかいなかったらどうしようと思ってたんですけど埋めていただいて…遠方から来ていただいたのも、沖縄の方がキンプリを知ってくださってるのも嬉しくて。これからも全国、全世界に届けていけるように我々これからも頑張りますので引き続き…南の島…?南の国…?をみなさんと一緒に盛り上げていければとおもいます!本日は本当にありがとうございました!」

退場するときに客席をぐるーっと回ってハイタッチする菱田監督
西さん「プリズムラーッシュ…!プリズムラーッシュ…!40代のおじさんがんばってます!!」


最後に西さんがハケて終了でした。
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応援上映自体もほんとに「おうえん」って感じで楽しかったです。
初見の方が多かったこともあって笑ったり驚いたりする声を聞きながら
初めてプリズムショーに出会った時のことを思い出したりしてました。

またキンプリが一段階楽しくなるような気がします。
ありがとう沖縄!ありがとうキンプリ!

キンプリを見続けていたら法月仁を見て泣けるようになった2016春

キンプリ円盤発売決定おめでとうございます!!!ありがとうございます!!!
無限ハグならぬ無限キンプリができる魔法の円盤ですね!最高だ!!

わたしは相変わらずキンプリを見続けていて、最近ではグロリアスシュワルツ!を唱えるたびに「法月仁幸せになれ!!!」って祈るようになりました。

どうしてこうなったのかはわかんないけど、独断と偏見で語る法月仁のここが愛しい!だよ~~~~~~!
1から1000まで全部全部妄想だよ~~~~~~~!!!!



① コンプレックスをこじらせてる
まあだいたいこれに尽きるんですけど!!!!!!!!!!(出オチ)
まずいちばんグッとくるのが、レインボーライブ45話で父である法月皇さんに怒鳴られるシーンなんですけど

親父に、「お前は主宰を首だ」って言われて、言い返しもできない25歳ぐらいの男性ってのは人生終わってますよ。
「ふざけんな」って、親父を吹っ飛ばすくらいでないと。
仁は今までそれが出来てなかった。

引用:プリティーリズムオールスターセレクション・アニメ公式ガイドブック 

 

監督の言葉的に言うとこのあたりですね。
仁にとって父の決定は絶対で、話す時も敬語で、首を宣告されて言い返すどころか怯えて腰が抜けるくらいなんですよ。
あの温厚そうで成人男性ならワンパンで勝てそうな存在を畏怖してる法月仁(25)…
力で勝とうとかなんて考えたこともないんだろうな…

数十秒前まで何を言われても動じずクズの極みのような物言いだったのに一瞬でこれですよ。
自分の母はものすごく厳格で父はプリズムショーを盛り上げてきた中心人物っていう環境の中にいて、
聖さんのことがどれだけ自由に見えたんだろうって思うといたいけな仁少年の姿に涙が出そうですね…

そして25年間なにも言い返せないまま、反抗なんてできないままで皇さんは亡くなってしまう。
反抗期なんてなかったんだろうな。もしかして今が思春期なのかな。
追い越すことも反抗することも自分の意思を主張することもなく届かない背中になってしまった父を今でも追いかけてもがき続けてるのほんと…幸せになれよ…!!!

だけど仁の弱さは仁が全て悪いのかっていうとそうじゃないんですよね。

ただ、仁がああいう表面的な「格」しか見ることのできない性格になったのは、母親(皇の正妻)のせいです。
とにかく「格」を重視する女性で、その性質を仁がそのまま受け継いじゃったんです。
本物を見極めることのできない女性だったので、皇さんの心は離れて、聖の母親になった女性に惹かれてしまった。

引用:プリンスアニメージュ2014 spring

 
何も知らずにコウジくんを小物扱いした法月仁さんエピソードを思い出しますね…
本物を見極めることができない性質までそのまま受け継いでしまっているなんて…
父親が母親を見捨てる原因になった性質を受け継いでるってほんとかわいそうだなこの人…

その性質を受け継いでるって本人が気付いてるかどうかはわからないけど、もし気付いてたらそんなの父親の愛情に対してそりゃ常に不安だよなあ…って思います。
あ、本物を見極めることができないからこそシュワルツローズで数値化した結果を見せられないと他人を評価できないのかな…仁ちゃん自分の審美眼に自信ない?

お金と、戸籍と、って聖より自分が恵まれているところを仁が数えてたとしてもそれってあくまで「恵まれてるところ」だから「優れているところ」じゃないんですよね。

どれだけ正確でもきらめきを持たない自分、誰よりも高みに立っていなければならないプリズムショーという戦場で
自分が努力ではどうしようもない部分で劣るところがあるなんて思春期・青年期の男の子にはどれだけ苦しいことだったんだろうなーって思うんですよ。

最終的に仁がとった方法が正しいとは決して言えないけれど、どれだけ努力して正確な演技を身につけても、それが武器にならずにつまらないって言われ、
努力じゃ補えない部分もあるであろう「きらめき」ってポイントで聖さんが評価されて、そりゃーもう悔しかったし焦ったしつらかったんじゃないかなあって思うんですよ…

その中で仁に対する羨ましさに蓋をするために「自分は本妻の子だ」「金もないくせに」って思ったかもしれないし。
でも心のどこかで「マリアさんみたいなお母さん」に憧れてて、マリアさんが亡くなったあと法月邸で暮らすことになった聖さんとも仲良くしようって思った仁少年の心根優しい部分ほんとぐっときませんか…
血は半分しか繋がっていないとはいえこの世にたったふたりの兄弟なんですよね。

レインボーライブ本編中に仁と聖の異母兄弟って関係を匂わせるセリフとして
「親父にかわいがられてるからって調子に乗るなよ!」
ってセリフがあって、母を亡くした聖に皇さんが優しくしていたのか、ただ自分よりも聖の方が皇さんに優しくしてもらえてるって思ってたのかわかんないですけど、とにかく自分より聖の方が父親に愛されてるって思ってたの…ねえ…愛に飢えてる…

そして同じ皇さんの血を引く者として聖さんにプリズムショーで負けたくないって意思はものすごく強かったんだと思うし、
勝たなければならない、負けるのが怖いって重圧とずっとずっと戦ってきたんだろうなーと思うんです。

もしかしたらプリズムショーでいい演技をしたら父に愛してもらえる、認めてもらえるって思ったこともあるかもしれない。
法月の名を持つ後継者としてのプレッシャーだってあるだろうし、エーデルローズのブランドにかける思いも強かったんじゃないかなーって。
どこかで自分の理想を体現したい、正しいって認めさせたいって承認欲求も人一倍強かったでしょうし。
強制だって自分でわかりつつもことあるごとにヒロ様に「だよねえ?」って聞いて「はい」って言わせたがったのでは…

その上父親も聖も何かしらの才能を持ってて、ライバルとしてでてきた黒川冷も才能があった。
もちろん三強って呼ばれるくらいだし仁にもなにかしらの才能はあるはずだと思うんです。暴論かもしれないけど努力で正確な演技ができるようになるっていうのも才能だと思うし。
だけど正確さが武器の仁は多分天才じゃないんですよね。もしかしたら秀才でもないのかもしれない。
ひたすら努力しても、努力で手に入れた正確さは天に与えられた才能であるきらめきに勝てないっていう絶望。

ヒロが、べるが、エーデルローズの生徒が力をつけ外部に評価されるたびにかつて正確さを武器に戦ってきた自分を肯定できていたんじゃないかなーって思うんですよ。
例えあの子たちが努力じゃなく才能を持っている側の人間だと気付いてたとしても。
だからこそ最後べるをプリズムクイーンにしたかったんだと思うんです。
自分の手で育てた蓮城寺べるが、氷室聖が育てた天羽ジュネを抜かす瞬間が彼は欲しかった。皮肉にもその手法は聖と正反対だったんですけど。


そこでまた最初に戻るんですけど、そうやって後続の子達の評価で自尊心を満たして来たとしても、それが自分の正しさを信じる材料になったとしても、それらをどれだけ積み重ねても父一人に何も言い返せないんですよ、
それも人前で。誰よりも絶対に負けたくない氷室聖の目の前で。
仁はそこで「自分よりも聖を選ぶのか」って絶望したかもしれないし、そうじゃなくても長い間一緒に過ごしてきた速水ヒロだって氷室聖に憧れてる。ほんと孤独すぎませんか。

才能は才能に惹かれる、って思うと努力型の仁は絶対にわからない世界だし、入ろうと思っても仁には入口なんて絶対見えないんですよ…
エーデルローズにやってきた天才・天羽ジュネは法月仁のエーデルローズからは去ってしまうし、「私が主宰のエーデルローズにはいられぬというのか」って言う仁はそこでまた聖へのコンプレックスをひとつ増やしてしまうんですよ。
しかもプリズムショー協会会長の氷室聖さん煽ったら大人な対応で返されるし、そこで舐められてる、見下げられてる(立ち位置的にも)ってなるじゃないですか。
「選手として」負けられない相手から「主宰・トップに立つ人間」として負けられない相手になるんですよね。
それがレインボーライブの「私を誰と心得る、エーデルローズ主宰法月仁だぞ」、キンプリの「私はシュワルツローズ総裁法月仁」ってセリフにつながってるんじゃないかなーって思います。
肩書きのある自分じゃないと自分のパーソナルが保てないと思ってるんだろうな…仁は仁だょ…><

仁は聖に息子として、選手として、権力者としてありとあらゆる立場を聖に奪われたって思ってもおかしくないなーと思うんです。
自分の理想と常に向き合いすぎてるから仁の世界は狭いなぁ、と思うし、狭い世界で生きてるからこそこぼれ落ちる一粒一粒がめちゃくちゃ大きいんですよね。きっと。
きらめきだってそりゃ大事だけど、完璧な表現だってそれはそれで魅力だよ…仁は悪くないよ…悪いけど…
そりゃ完璧な演技に対して意固地になりたくもなるだろう…


②でもなんだかんだで優しい
エーデルローズ、ひいては氷室聖さんから何もかも奪う宣言してる法月仁さんですけど、正直やろうと思えばエーデルローズを残さずにチリのように消し去ることもできたと思うんですよ。

有無を言わさずオバレをシュワルツローズに引き抜くこともできただろうし(なんだかんだ新人グループだし)エーデルローズに残したあの建物だって渡さない選択肢もあったはずじゃないですか。
それでもそれをしなかったのって「自分自身で」氷室聖を倒したかった、相続のどさくさに紛れてエーデルローズを潰すのではなく自分が作った理想の権化・シュワルツローズがエーデルローズを負かしたいっていう前向き(?)な野望があるからだと思うんです
なんだかんだで彼、めちゃくちゃ正攻法じゃないですか…?

ヒロは小さい頃にエーデルローズからお金出してもらって育てられてるじゃないですか。
これは絶対、本編中には出さないですけど、おそらくお母さんのネタとかでスキャンダルがいっぱいあるんですよ。
それを仁が揉み消したりしてて。それをネタに半分ゆすられて働いてるんです。

引用:プリティーリズムレインボーライブ アニメ公式ガイドブック

オバレに関してだって仁はヒロをゆするネタをそれこそ文春1年分くらいはたぶん持ってて、自分だけじゃなく母が関わることだったら「好きにすればいい」とはヒロ本人はもちろん、コウジもカヅキも言えないじゃないですか。45話でヒロは好きにしろって言ってますけど。

でもそうやってスキャンダルばら撒きまくったりしなかったのはヒロへの情愛だと思うし(したかもしれないけど)負かしたいし自分がトップでいたいけどプリズムショー自体を潰したいとは思ってないんだろうなと思うと、いやまあたとえ思ってたとしてもプリズムショーで勝とうとしてるあたり健気で泣けてきますね…
どれだけでも汚いことできるし裏ではなんかいろいろしてたりするけどちゃんとステージの上で潰そうとするあたり育ちがいい…
そうするのが一番聖にダメージがあるからっていうのもあるかもしれないですけど!

あと、レインボーライブ31話でカヅキ先輩のFREEDOMでプライドを粉々に砕かれたヒロ様の肩に手を置いて「帰るよ」って言うあの優しい声ほんとずるくないですか…
あの場で糾弾することだって出来たはずなのに、ヒロ様の敗北宣言を引き継いでカヅキ先輩になんのイヤミも言わずに「承知した」とだけ言うのもぐっとくるし、 「帰るよ」って、きみの帰る場所はエーデルローズだよ、って言ってるわけじゃないですか。

見方によっては、プライドを砕かれてもそれでもなおエーデルローズという鳥かごに閉じ込められてるって見ることもできるとは思うんですけど、きみが無様でも(まだ)エーデルローズはきみの帰る場所だよ、って言ってるように見えないこともないじゃないですか。

仁って現役時代から
聖さん「このままでは冷どころか仁にすら勝てない
冷さん「聖を倒すことなくしてプリズムキングの価値無し!
ってきらめきの才能を持つふたりから正直ライバルだとも思われてなかった感じで。
完全にDVの理論じゃん、って感じはしなくもないですが仁は普段あんなんなのにここぞってとこで優しくするんですよね…
Hiro×Kojiでデビューするときの「わかるよねぇ、ヒロ」でヒロ様が折れちゃうのも、もちろん反抗できないって理由もだけど、その優しさを思い出させる的な意味でずるいなーと思います。

あと法月仁ってレインボーライブ本編から言ってることは圧倒的に正しいんですよ。
「今は売れているものがさらに売れる時代」
「世の中に残るのは記憶ではない、記録なのだ」
とか、売れるための本質はわかってるんですよね、包み隠さなすぎですけど!

レインボーライブでプリズムショー協会の理事に現金渡して「綺麗事と金で人は動く」みたいなこと言ってましたけど、エイプリルメッセでアレクが「ギャラが出るって言うから所属してやってる」みたいなこと言ってたじゃないですか。
もしかしてエーデルローズから引きぬかれた有望な新人のみなさまは脅された子もいるのかもだけど、お金で動いたって可能性もある…?


実力主義だけど、なんだかんだプリズムのきらめきへのあこがれを捨てられない
これめっちゃ愛しい。ほんと幸せになれ…
ジュネに執着してみたり、ルヰみたいな歩くきらめきを手元に侍らせてみたり。

聖さんが誰よりもプリズムショーを愛する人だとしたら、仁はある意味では誰よりもプリズムのきらめきにとりつかれてしまった人なんじゃないかなって思います。わからないし手に入らないからこその羨望的な。

でもそれは単純な愛とかじゃなくて、自分が得ることができなかったもの、聖、冷との三強時代に自分が後背を喫する原因になったものだから、多分憎んでるし必要ないって思ってる部分もあると思うんですよ。
だからこそ今でも徹底して正確さにこだわってるし、こだわるあまり全てを数値化して管理してみたりして。
それでも自分が手に入れられなかったきらめきは仁にはものすごく疎ましいけどまぶしくて、認められないあこがれなんだろうなーって思います。

こう考えるとあの人は父といいプリズムのきらめきといい、自分のものにはならないものばかり追い続けてるんだなーって思います…
シュワルツタワーからプリズムダイブする未来が来ないことを祈ってますが、完全敗北を突きつけられて廃人化する未来よりは彼自身の野望と理想を抱いたままでダイブしたほうが幸せなのかなーとも思うしわたしはとにかく法月仁に幸せになってほしいんだ…絶対幸せになれなさそうだけど…


そういえば

このツイートを拝見してわたしも目からうろこがボロボロ落ちたんですけど、
聖は「自分の母親」仁は「若いころの自分の姿」に似た姿でプリズムワールドの使者が現れてるんだとしたらこれってハリーポッターのみぞの鏡みたいだなーって思ったんですよ。

亡くしてしまった家族の姿を求めた聖と、自分の理想を内に内に追い求めてる仁はそれぞれ、求めていたものが目の前に具現化されてるんだなーって。
そう考えるとルヰくんのネックレスの白と黒の対比は仁と聖かもしれないねって思ったりして。いやまあ違うっていうのはわかってるんですけど!
謎がいっぱいでたのしいです、キンプリ。



正直わたしは速水ヒロさんを推してるので法月仁さんには「おい法月ィ!!!」って思うこともそりゃあるんですけど、それはそれとして彼に幸せになってほしいです。
誰かを貶めて得られる自己肯定じゃなくて、誰かに彼自身を肯定してもらえるようになったらいいなって思います。

レインボーライブ1話コンテの表紙に書かれた
「7人の仲間が集まれば世界だって変えられる。 あっという間に過ぎていく青春時代に出来た親友は宝物だよ
って言葉は彼には当てはまらないんですよね。
レインボーライブの女の子たち、オバレ、聖とジュネ(ここは今は青春時代ではないけど)、現エデロ生…とみんなが誰かと絆を深めていく中で、法月仁が背中を預けられるような「仲間」はいないじゃないですか。
あの人女性不信っていうのは書いてあったけど女性にかぎらず男性でも信頼できる人っているのかな…いるといいな…
エデロ時代は金で買収した理事であったり、今はシュワルツローズの手駒としてのアレク、自分の理想が具現化したような存在のルヰ。
仁そのものを受け入れて彼の弱さを彼のために指摘してくれる人なんて誰もいないっていうのも本当にさみしいなあと思います。
願わくば、いつか法月仁の孤独が救済されますように。

 

レインボーライブマラソン完走後に見るキンプリもいいぞ

 

みなさんは覚えていますか、初めてプリズムショーに出会ったときのことを…!

 

ちなみにわたしは完全に忘れていました。えぇ、鳥頭です…
ほぼ1年前の自分もオバレに衝撃を受けていて、わたしがキンプリ初見で受けた衝撃はなんだったのかというか自分の頭の悪さにほんとうにびっくりしています。いや、かろうじて一部見たって記憶はあるんだけどプリズムショーについてのことが全く思い出せないからもしかしたら記憶を封印されているのでは…?
なんというか、過去の自分が1年という時空を超えていまのわたしに会いに来てくれたような気分です。過去の自分よこんにちは!!!


そんなこんなで2月末にお誕生日上映で多摩セン応援上映からの(幕末ロック応援上映ライビュ新宿ピカデリーからの)バルト9通常上映というはしごをキメたわたしは「やっぱりいまのままキンプリを見続けるなんてダメだ!!!」と思い立ったのです。
回を重ねるごとに「速水ヒロ様のことがちゃんと知りたい…!」「この物語はきっと本編を見たらもっと楽しくなる!」と思い始め、3月上旬、プリティーリズム・レインボーライブを見るために衝動的にdTVに加入。プリズムワールドへの入口はここにあったのだ…!


ホームTジョイ博多での鑑賞(5日後)までに完走する!という目標を立て走り始めた結果、3日で完走(そのあと劇場版プリパラルート4とファンディスクも視聴、あとは2周年DVD買わないと…)
最終的に48話のべる様のプリズムショーで号泣する私の姿がそこに!!!プリリズはいいぞ!!!!!

最初はキンプリの中に出てくる点と点をつないで線にしたいと思って見始めたんですけど、途中からそんなこと忘れてただ夢中で見てしまったよね…あれほんとに女児アニメなの…?重くない…?
アイドルというかステージに立つ人間のプロ意識とかプライドとかが大好きなタイプのオタクなのでべる様のエピソードはだいたい泣きながら見ていたし、ほんと…48話…すき…
あと45話のサブタイトルは「薔薇の革命」なので心当たりのあるジャニオタの皆さんぜひどうぞ


そしてプリティーリズム・レインボーライブ(済)の世界線で見るキンプリ、すごかった。同じ映画なんだけど自分の理解が変わった事で奥行きがぐんと広がった感じがした。
キンプリ初見の前に散々ネタバレ見たのに全くわからなかったものを、映画見ながら「あれってこういうことだったのか!」「これ進◯ゼミでやったところだ!!」って答えあわせするような感じだったんですけど、あの感覚がもう1回味わえるんですよ…すごい、これ絶対脳にいいやつだ…

もうね、冒頭のライブシーンから涙腺がバカになる!!3人でステージに立ててるんだねえ;;;よかったねえ;;;って泣いちゃうし、ユウくん出てきたところで「あらまあ見ない間に大きくなって!!!!!」って親戚のおばちゃんがおりてきちゃう。うんうんゼウスって言っちゃうのも血なんだねえ…!
しかもそこでオバレが歌ってる曲がさあああああathretic coreっていうのがずるくない!?!????
RL本編の男子最後の曲にしてオバレはじまりの曲を映画でもしょっぱなに持ってくるんですよ…あっこれがオバレの名刺曲なんだなって…


あと曲中のシュパーン!って音は本編でしっかり銀吹雪飛んでたからあれは銀テじゃなくて吹雪飛ばすシュパーン!だったんだなって思いました。
プリライは人力であれ散らしてたのでオバレお金かけてもらえてる…よかったね…いやお金の流れ考えると一概にいいって言ってもいいのかわかんないけど…
あとところどころシンくんが初見で戸惑う部分で観客の気持ちを代弁してくれてる…って思うセリフがあったりして、誰も置いてけぼりにしないシンくんやっぱりエースだわ…って考えたりした。


あの夢小説シーンも二人乗りしてる女の子たちがあんちゃんいとちゃんべる様を模してあるって気付いたとき「わああああ!?!????」ってなった、なんでそこ凝ってるんだろうって思ってたけどちゃんと意味があるんだって分かったのすごいすっきり!そういうことかーーー!!
でもあのシーンって正直それがわからなくても女の子の顔は映ってなくてアフレコしてキャラと会話できるってところで夢女の血が騒ぎまくるしすごい楽しくて、知らなくても楽しいけど知ってたら違う角度でも楽しめる、みたいなのがすごいなあって思ったりした。


そしてあの自転車ジャンプは放課後胸キュンシリーズって銘打ってあるんだな…前回記事ブコメでファンディスク聞いてくださいって教えてくださってた方がいて、ルート4見た後CD聞いたときに「あの唐突な壁ドンはこういうことか!!!!」ってここでも目から鱗。
あとやっぱり聖さんにはオバレ真似してチャリで河川敷に突っ込んだシンくんにプリズムショーが好きかどうか聞く前に怪我の心配してほしいよお、、、って思うけどそれだけ聖さんはプリズムショーが好きなんだなって思うと、成長過程の少年少女が多い中で聖さんは変わらずにプリズムショーが心の真ん中にあるんだなあって感じたり。
他のキャラがそうじゃないってわけではなく、やっぱり人間関係とか精神面の成長とかでショーへの向き合い方が変わったりするし、何よりプレーヤー側は常に進化してるので何かしら変わり続けてるじゃないですか。
でも聖さんがプリズムショーを見守り育てる姿勢は本編から変わってなくてそこが嬉しかったのです。


女子プリズムスタァの今がぱぱっと映るとこもすごい沸けた、今まであそこで沸いてるの見ると「あーこれが本編に出てた子たちなんだー」くらいの感想だったけどあれは確かに\ナルチャアアアアアアアアン!!!!!/って言っちゃう。
あとモノホンの王子様オトすおとはちゃんさすがすぎる…メルヘン♡


回想シーンのショタヒロ様とコウジきゅんほんとにかわいいですね…特にコウジきゅんの薄幸なかんじ…(ほんとに幸薄いのはヒロ様だけど…ヒロ様のそういうとこすきだよ…)
あのシーンもレインボーライブ見てからもう一度見るとちゃんと行間が読める、というか出てきたシーンでの前後のやり取りとか思い出して涙ぐんでしまう。回想シーンの直前に3人で顔を見合わせて大事なのは仲間かな、って言ってたりするから尚更。
「コウジの歌を上手く表現できるのは俺だ!」って固執してたヒロ様が「3人で力を合わせることでその力を3倍どころか10倍にも100倍にもしてきたんだ」って言うのほんと…いい仲間に出会えてよかったねえ;;;;

 


わたしレインボーライブ温泉回のヒロ様がすごく好きで。
というかあそこで語られるヒロ様のアイドル論がほんとにほんとに好きなんです…
コウジくんの歌をいちばん上手く表現できるのは必ずしも自分じゃない、ってカヅキくんに敗北宣言した後はちゃんとコウジくんだけじゃなくカヅキくんの才能も認めてて、その上でその才能を浪費する2人が許せないっていう。
「その才能を自分のためにしか使っていないことは罪だ」って言える真っ直ぐさがほんっと;;;
いやエゴだって言われたらそれまでなんですけど、才能を持つ人間は光の当たる場所に立つべきだ、って自分にもそう言い聞かせて自分を奮い立たせてきたこともあったのかなって…
雑誌MY STAR Vol.2で

見ている人に笑顔をもたらし生きる勇気を与えることが出来るのが真のアイドルだと思っています。そのためなら僕はあらゆる努力を惜しまないつもりです。

って言ってて、自分に勇気がないと他人に勇気なんて与えられっこないし、才能に甘んじることなく努力できるヒロ様ほんとそのプロ意識推すことしかできないよおおおお;;;
ヒロ様は確かに才能を見初められた側の人間だけど、その才能を育てるためにどれだけ努力したんだろうなあって思うんですよ。(そうじゃないとべる様にあそこまで共感したり高みに登ったべる様に涙をこぼしながらさよならって言ったりしなかったと思う)
自分が見つけた天才・神浜コウジの曲に見合うだけの自分でいなくては、って思ってたのでは?っていう…
だからこそコウジくんの歌を自分が一番上手く表現できるっていう自負があったし、それなのにステージ上で泣き出す素人みたいだったなるちゃんのために歌ったりするのはそりゃあ衝撃だっただろうなって思うんですよ…
コウジくんの曲に見合うよう努力してきた自分じゃなく彼女に手を差し伸べるだけの魅力があるのか?ってなるだろうし。
今まで自分が重ねてきた努力は一体?みたいになってもおかしくないじゃないですか…

そんなヒロ様のことを「ただのチャラ男アイドル」って評するカヅキくんに「アイドルを甘く見るなよ」って返すヒロ様ほんっっっとかっこいいです。最高のプロ意識です。
カヅキくんとの対決でPRIDEは砕かれてしまったけど、自分の仕事に対するプライドはちゃんと持ってるヒロ様すき…
「ステージに立つには何万という期待に応えようという勇気が必要。生半可な気持ちだと一瞬でプレッシャーに押しつぶされてしまう」ってカヅキくんに言い放つヒロ様はひとりで立つステージの前に何度プレッシャーと戦ってきたの…ねえ…
ステージに立つ以上は「アイドル・速水ヒロ」でないとならないし、例え親友を傷つけるとわかっている嘘をつかなくちゃいけないとしても、二人で背中合わせの孤高だったべる様とはいつか並べなくなってしまうことに気付いたとしてもステージ上では「ファンが求めるいつもの速水ヒロ」でいないといけない。
そんなヒロ様が言うセリフだからこそ重いし説得力があるなあと思います…
それでもオバレ初めての大舞台で手が震えるほど緊張してるカヅキくんのことをヒロ様は茶化さないし下手に励ましたりしないんですよ…そうしなくても大丈夫だって思ってるのかなって思うとさあ〜〜〜もうさ〜〜〜!!!すき…
アイドル・速水ヒロとしてではなく速水ヒロとして自分の主戦場である舞台で謝ることの重圧もいかばかりかって思うよね…
まあ全部ただの妄想なんですけどーーー!!!


あと何回聞いてもアレクのEZ DO DANCEの重厚な感じ最高。(アレクのせいでストリート系って言おうとしてアスリート系って言いそうになることがあるから責任とってほしい)
オバレ贔屓厨だけどあの瞬間だけはアレクの女になってしまうくらいアガるし、あの辺りが脳内麻薬マッハなパートだなーと思います。
カヅキくんの召喚系カードゲームアニメみたいな技もRL見ると「これかあああ!!!!!」ってなるの楽しかった。
このあたりの突飛な演出に見えるあれもこれもちゃんといろんな歴史を踏襲してて「これが!あれで!それ!!!」みたいな忙しさ!ゴートゥーヘル!


彼女と同じジャンプ飛んじゃうコウジくんは…うん…お幸せに…!
いやコウジくんに彼女がいるのは全然いいんですけどね!アイドル誌はちゃんとその辺編集でごまかしてよおおおお!!!;;;;
アイドル誌で彼女云々話すコウジくんほんと勇者だね…そりゃ渡米担当にもなr、、、ウッ…古傷が疼く…
いやプリズムスタァっていうかオバレがヒロ様以外恋愛しないスタイルなのかどうかはわかんないけど(カヅキくんは年下ハンターな割に奥手っていうのもあるし)ヒロ様が雑誌で「めっ」してるからダメって認識でいいのかな…

あ!!!あとあのギリシャ衣装!!!ファンディスク聞いて「コウジくん考案だったら文句言えないね…」って思ったけど、女装したことないからって最終的に一人だけ裾ちぎられて丈短くなるカヅキくんちょっと不憫じゃない!?(語弊)
あとブレスレット…あれずるい…コウジくんがいなくなっても2人の腕にブレスレットは残るんだよ;;;そんなの手錠じゃない;;;「僕達の友情が永遠に続くように。もし挫けそうになったときはこのブレスレットを見て僕達にはいつも2人の仲間がついてるっておもいだしてほしい(要約)」ってコウジくんほんとずるい、ずるいよ;;;;;;
3人の友情は、仲間は、永遠に続いてるからちゃんとハリウッドから戻ってきてね;;;;;って思いながらFlavorで号泣することしかできないわけですよぼかあ…


あとヒロ様が砂浜で佇んでるシーンでも脳内でFlavorの「迷いながら髪揺らす〜」ってとこが流れてきてぐっとくる。
(全然関係ないけどRL見てからprideの歌詞読むと、コウジくん何を思ってこの歌詞書いたの…?パート分けしたのはコウジくん?みたいな疑問で頭が沸騰しそうになるよ)

ローズパーティーの会場も「ここはーーーー!!!」って思えるし、電車に乗って星座になるのも唐突な表現じゃなくてちゃんとこれまでの流れを受け継いだむしろ正統派な表現なんだなってわかった。
コウジくんの思いも自分たちの現状も分かってるからこそ行かないで、って言えないヒロ様がつらい…
体に気をつけて、っていうけどコウジくんに散々偏食を心配されてきたのはあなたじゃないの;;;って思いながらもそれがヒロ様の精一杯なんだと思うとほんと…ほんと…!
初回はわけわからなさすぎて笑ってたけど2回目からめっちゃ泣いてしまうようになった。
Flavorイントロから涙腺が異常をきたしてしまう。そろそろハリウッド行きの電車遅延して乗れないバージョンも見れそうな気がしてるんだけどどう?みんな何回くらい通ってこのバージョンに出会えたの???
そしてやっぱりシンくんのバックでヒロ様とカヅキくんが制服姿で踊るのもつらい。シンくんはかわいい。


未成年の主張からのシンくんが翼を生やして飛んで行くところ、オバレの3人が時間をかけて渡した虹をこの子は翼で軽く飛び越えていってしまうんだな…と思うと切なくなるし、それでこそ才能だよなとも思います。
努力だけが美徳じゃないし、超越した才能は努力を越えるっていうのもエンターテイメントだなーっていう…
とりあえずわたしはヒロ様にしあわせになってほしいです…
ルート4でコウジくんとpride歌いながら「世界で一番幸せなのは速水ヒロ、そうこの俺だ!!!!」って言うとこほんと泣いちゃう…コウジくんと2人で、コウジくんが作ったprideを歌うその瞬間の自分が世界で一番幸せだって思えるのほんとこれまでの不遇さというか不憫さを感じさせるし、ステージ上に立ってるときにそう感じるヒロ様はやっぱりステージのかみさまに選ばれたひとなんだなって、、、マジでほんとにどうかしあわせになってくれ、、、


あーホワイトデー上映も楽しみだなーーー!!!

興行収入2億5000万円突破おめでとうございます!

プリライとジャニコンの相関性を知りたいの巻

 

今回のプリライに関して「ほんとにアイドルのコンサートだった…(周囲の感想から受けた印象)」「めっちゃキンキコンじゃない!?(ジャニオタ談)」「前野智昭堂本光一みであふれていた…(私見)」というジャニコンに近いというような感想をよく見かけるなーと思ったので、パンフ裏のクレジットから、どれくらいジャニコンとの関わりがあるのかな〜というのを軽く調べてみようとおもいます!

好きなものに繋がりを求めたがるタイプのオタクだよ!!!

 

 

【舞台美術】日本ステージ

箕輪理博さん

・NEWS LIVE TOUR2013 NEWS MAKES YOU HAPPY! MAKES THE WORLD HAPPIER! 東京ドームロビーデコレーション

・嵐 10−11 TOUR"Scene"〜君と僕の見ている風景 国立競技場・東京ドームロビーデコレーション

・嵐 LIVE TOUR "Beautiful World" 国立競技場ロビーデコレーション

・嵐 LIVE TOUR Popcorn 東京ドームロビーデコレーション

・嵐 アラフェス’13 国立競技場ロビーデコレーション

小林直貴さん

・NEWS LIVE TOUR2013 NEWS MAKES YOU HAPPY! MAKES THE WORLD HAPPIER! 東京ドームロビーデコレーション

・嵐 アラフェス’13 国立競技場ロビーデコレーション

東京ドームで言うところの「22ゲート前のオブジェ」なんですけど、あれロビーデコレーションっていうんだね!!!初めて知った!

日本ステージ公式だとオブジェしか書いてないんですけど中のステージの方どうなってるんだろう…そっちもきになる…

 

【待機】TELMIC

待機ってなんだろう…?って思ったんですけどサイト見る感じ機構とかステージ・端にある会場内モニター、電飾などを担当してらっしゃる企業のよう。

TOKIOタッキー&翼/嵐/KinKiKids/V6/KAT-TUNSMAPENDLICHERI☆ENDLICHERI堂本光一/浜崎あゆ み/BoAMISIA/B'z/松田聖子後藤真希Mr.Children郷ひろみ水樹奈々氷川きよし /MAX/SPEED/ALFFE/EXILE/東方神起/F4/(他多数)

とのことです。(引用:TELMIC公式 株式会社テルミック:コンサート

 

【フライング】クリエイトクルーカンパニー

・松藤和広さん
SHOCKのフライングコーディネーター
滝沢歌舞伎2011、2013
・寺本宗史さん
滝沢歌舞伎2014

まあフライングといえばSHOCKですよね!!!!!

そんなSHOCKのフライングを担当してらっしゃる松藤さんがプリライ担当とか最高すぎますね…興奮しすぎて変な汗かきそう!!!!!!

あ、あと未経験者がフライングに挑むことの大変さについては個人的にこの記事が参考になりました。

 

【映像制作】

前回スタジオエレファントさんしかクレジットされてなかったけど今回ここがかなり増えてた、円盤のクオリティも上がるって思ってもいいのか…軽率に期待するぞ…

収録…レスパスビジョン

ジャニコンではないけれどももクロ国立2014の円盤も手がけていらっしゃるとのこと。

あとレスパスビジョンさんは4K対応の高画質ライブ技術を持っていて、KAT-TUNのquarterもこれで撮影されたそうなのですがブルーレイまではいかなくともDVD基準で考えると映像がきれいだったと聞いたので今度こそブルーレイ画質のブルーレイを期待していいのでは…!(自分の目がバカなのもあるけど前回ブルーレイなのかDVDなのか正直よくわからなかった)
追記:KAT-TUNだけじゃなくて赤西仁くんの円盤もここだった…最高か…?

(参考URL:L’espace Vision |

カメラ…フジメディアテクノロジー

社名通りフジテレビ傘下の番組制作会社。

様々な番組にいろんなところで関わっている感じだけどジャニーズに関連した歌番組系に絞るとカウコン13−14、FNS歌謡祭・うたの夏祭り、MUSIC FAIR、新堂本兄弟、どぅんつくぱ辺り。

あとはスポーツ中継とか手がけたりもしていらっしゃる感じなんですけどプリライはスポーツだった…?

他のバラエティについてはwiki見るといろいろ載っててたのしいです(フジ・メディア・テクノロジー - Wikipedia

 

【Image Mesh/イルミネーション】コマデン

コマデンさんは手がけてるものが多すぎて…

イメージメッシュ、と聞いても正直ピンとこなかったのですが星降るようなイルミネーションとかLED照明のバックとかそんな感じなようです(参考:製品情報 | Image-Mesh - エンターテインメント空間の創造 - 株式会社コマデン

そして以下わたししか楽しくない自己満まとめ

近藤真彦…あの街この街マッチとデート

SMAPWe are SMAP! 、2011ファンパーティ

TOKIO…+PLUS+

V6…Sexy.Honey.Bunny!、Oh! My! Goodness!

KinKi Kids堂本光一BPM君も堂本FAMILY、King・KinKi Kids堂本剛平安神宮ライブ2014

嵐…"Scene"〜君と僕の見ている風景〜、Beautiful World、アラフェス'13

タッキー&翼…タッキーリゾート、OUR FUTURE、T&T 、日本列島縦断コンサート

NEWS…NEWS MAKES YOU HAPPY! MAKES THE WORLD HAPPIER!、テゴマスのまほう

関ジャニ∞…8UPPERS、EIGHT×EIGHTER、十祭、JUKE BOX

KAT-TUN…-NO MORE PAIИ-、上田竜也MOUSE PEACE、CHAIN、come Here

Hey!Say!JUMP…「ありがとう」~世界のどこにいても~、Hey! Say! JUMP&「勇気100%」、New Year Concert2012、ASIA FIRST TOUR2012、全国へJUMP、smart

Kis-My-Ft2…Everybody Go、Good Live Tour いくぜ!、Kis-My-Journey

Sexy Zone…1stコンサート、Japan Tour2013、

その他・舞台…2010関ジュ城ホ、SUMMARY2010、ジュニア歌合戦、赤西仁壮行会、2010−2011カウコン、赤西仁YellowGold凱旋、山下智久アジアツアー、中山優馬&関ジュ、内博貴&Question?、SUMMARY2011、A.B.C-Z1stコンサート、キスマイ帝劇、

滝沢演舞城2013、PLAYZONE2013、JonnysWorld2013、SHOCK2013、DREAM BOYS JET

 

これだけあれば兼オタのみなさんもだいたいどこかで自ユニ関わってたりするのでは…!

 

 

【特殊効果】BRAZE
厳密にはジャニコンじゃないけどテレ朝ドリフェスに関わってらっしゃるとのことで自ユニがお世話になりました!
あとDGSFCMもだそうです(私信)

 

【バルーン】エアロテック
嵐の5×10、アラフェス、タッキー&翼10周年東京ドームなど。嵐はプリライみたいに風船降らせる演出、タッキー&翼は装飾として使用してたみたいです。

 

【ドットイメージ】ISA

プリライ初日終わった直後から「堂本光一だ!!!!!!!」と一部が大騒ぎしたこの演出、今回宮野真守さんも武道館で使用してらっしゃったとのことでいいぞいいぞ〜〜〜声優アーティストにも凝った照明どんどん使って欲しい!アニメ主題歌になることもあったりしてファンタジーっぽかったり壮大だったりする曲多いから派手な照明映えする曲が多いと思うんですよ…!

堂本光一さんがドットイメージ使用したときは当時世界に27台しかなかった機材を全て集めたみたいなことを見かけた(ソースまで追えなかった)んですけどドットイメージを使ったの日本初だか世界初だかって言われててほんとすごいな…アイドルのコンサートの土台にはだいたいKinKi Kidsがある…

 

 

 

シャニジャニの繋がり、さくっと追える範囲では概ねこのあたりかと思います〜(もちろん見落としてたり調べきれなかったところもいっぱいあるはず)

個人的には今回から円盤の画質上がるのではってところにめちゃめちゃ期待したくなったので早く!シネライが!見たい!です!!!!!!

あとプロの仕事についていく中の人たちも本当にかっこよくて、アイドルって偶像だけどわたしが見ているのもの・ひとは本物なんだな〜というよくわからないことを考えています。

もちろんアニメ系イベントに精通したスタッフさんも多く関わっていらっしゃるので、アイドルと二次元コンテンツのバランスにかなり気を遣って作られている舞台なんだと感じました…本当に推せるコンテンツすぎる…

そして最後の最後でめっちゃ話ずれますが、個人的に照明にこだわってほしい男性声優は寺島拓篤さんだったりします!

 

 

<追記>

 

我らが(?)A−1が嵐のOP映像を手がけていたという事実に打ち震えることしかできな…い…!

倉花カメラマンもKAT-TUN撮ってたりするし、次元の壁溶けまくってて最高ですね!!!!!!

映画「KING OF PRISM」がジャニオタの心に刺さりまくった話

まだ1月なのに今年のこの映画がヤバイ!大賞筆頭候補、アニメ映画界のジャニワの名を(わたしの中で)ほしいままにする「KING OF PRISM(略してキンプリ)」を見てきました!
意味がわからなさすぎてわかったことわからないこと全部一旦吐き出さないと気がすまねぇんだ!!!!みたいな状態です。完全に躁です。
話の流れは正直よくわかんないんですけどネタバレ?します!


・薔薇を撒き散らしながら甘い言葉を囁く
・自担はかっこいいけど全く理解ができない舞台
・そんな舞台に中毒性を感じて通ってしまう
・おなじく全く意図が理解できない謎演出(ただし金かかってる気配はめっちゃする)
・性的に少年が好きな気配を漂わせている男性アイドル事務所のトップ(男性)
・肝心なところで衣装がおかしい
・事務所が誰を推してるか露骨にわかる

・同様に干されも露骨にわかる

このあたりでちょっとでも身に覚えが…と思った人はマジでキンプリことKING OF PRISMを見に行くべきです、ほんとに。
キンプリって略称にもほら、聞き覚えがあるとおもいませんか…

 

一応あらすじ的には

“Over The Rainbow の速水ヒロ、神浜コウジ、仁科カヅキは華々しくデビューし、プリズムスタァの養成学校であるエーデルローズには彼らに憧れる新入生が続々と入学。しかし、 シュワルツローズというライバルが出現し、エーデルローズは厳しい状況を迎える。さらには、コウジの作詞作曲の才能が認められ、アメリカから映画音楽制作 の巨額オファーが飛び込んでくる。4年に1度のプリズムキングカップを翌年に控え、ヒロ、コウジ、カヅキは……。”(引用:映画『KING OF PRISM by PrettyRhythm』 - シネマトゥデイ

って感じなんですけど、あらすじとか読んでても意味ないし予習もそんなに役に立ちません!!!!!逆に言えば何も知らなくてもちゃんと復習コーナーがあるし超超超気軽にふらっと行けるので軽率さに定評のあるジャニオタの皆さん見に行きましょう。あなたの時間を1時間だけください後悔はさせません!!!!たぶん!!!!!!




わたし自身も正直プリリズ全話は見てなくて、ツイッターで見かけたBL回まとめで挙げられてた回だけしか見てないような不届き者なんですけど最初から最後まで全く意味がわからなかった…映画館の椅子に赤い紐で縛り付けられてひたすら頭から麻薬をざばざばかけられてるようなそんな1時間でした。

席について流れたプリパラの予告を見て泣き(女の子たちが歌って踊って指切りするの最高)同級生で原センが「草壁はそっちじゃないんだよ」って佐条くんに言うとこで泣き、草壁くんの「ちゅーしていい?」でヒエッ…ってなってもはや予告だけで「あーいいもの見たわー!」って感じだったんですよ。
で、本編始まった瞬間週替わり映像とか言われ「…?」って思ってたら知らない男の子たちが「ドキッ!ももいろくるくるロリポップ!」みたいなロリエロ漫画のような技名(?)を言い出すのを見て「これはやばいところに来てしまった…」って思ったし、エンドロールで「プリズムジャンプ原案」って肩書き流れてきたときびっっっくりした。

そして突然ライブ映像に切り替わった時の国立だーーーーー!!!感。
よかった、この世界に国立建て替えに関するあんな問題こんな問題なんて存在しないんだ!プリズムライブが世界をしあわせにするんだ!!!
っていうかコウジくんいつの間にあんな六◯木の住人みたいな見た目になっちゃったの?????髪結んでるのすんごい色気だね…!?
プリズムジャンプは遠隔でいたいけな男の子を絶頂に導くスーパーテクニカルな技だし、その技のためならばコウジくんのギターは自由自在に消えたり現れたりするんだ!!!!ギターをハートに変えて男の子を快感に導く!それがスーパーアイドル神浜コウジだ!神は彼に作曲の才能だけじゃ飽きたらずアイドルの才能まで与えたに違いない。
主人公のシンくん、足ガクガクで完全に遠隔操作的なサムシングだった。
あ、そういえばシンくんのチケット、アリーナAの1000番台だったんだけどアリーナ構成どうなってるんだろう…
曲終わりのカヅキくんの「恥ずかしがらずにこっちこいよ…あったかいぜ…」みたいなセリフがほんとうに心に響くんですよ…恥ずかしいなんて思ってるようじゃプリズムライブの真髄を感じることはできないんだね…ごめんね…熱すぎて火傷しそうだよカヅキくん…あったかいどころかマグマみたいに熱いです…
あ、あと曲中に「シュパーーーーン!」って銀テが飛ぶ音してたけどあれ銀テ飛んでた…?銀吹雪しか飛んでないように見えたんだけどこの作品でこんなこと言うのは野暮だよね!!!!!!!!


いいライブだった…って思ったところで謎の夢小説シーン。あれ、わたし何見に来たんだっけ、ボル◯ージの乙女ゲーいつの間にか映画化してた?
3人とも女の子変えてるとこめっちゃ笑った、そのこだわりwwwwwwww
とりあえず自転車運転してる人に後ろからソフトクリーム食べさせるのはよくないとおもいます!!
もうね、ソフトクリーム溶けてるとかそういう問題じゃないんだよ!!!そもそもその状況がおかしいんだよコウジくん気付いて!!!!!!!!
ちゃんと捕まって!からのETなんて予想外すぎてびっくりした。いやこの映画において予想通りの展開になるシーンなんてほとんど存在しないけど2016年のこの時代にまさかのET。まじか。
ヒロ様が最後「公道での2人乗りは禁止だよ☆」とか言ってたけどだからマジでそういう問題じゃないんだってば!!!!!
3人が「自転車で空を飛ぶのは危ないよ☆」って注意しなかったからシンくんが河川敷でチャリに乗って空飛ぼうとしちゃうんでしょお!?!??!????
しかもそれ見て「スター見つけた…!」みたいなノリで「プリズムショーは好きかい?」ってナンパする氷室主宰ほんとしっかりして、そんなんだから億単位で赤字になるんだよ…!

わたしはシンくんがあのオバレ3人の説明でちゃんと3人の出会いとグループ組む過程を理解できたのかとっても心配です…
粘着メンヘラのヒロ様が精神安定するまでの過程って言われたほうがしっくりくるよ…?
っていうかヒロ様とカヅキくんのTRF見て思ったけど、あの曲で薔薇撒き散らして腹チラアピできるアイドルって世界中で速水ヒロただ1人だけなのでは…あとヒロ様vsカヅキくんはトンチキアイドルvs少年ジャンプだったから完全に異種格闘技だよね!!!!
出てくる料理名が全部暗号みたいなのはなぜなの…おしえておじいさん…もらった牛タンとアボカドのサラダとスープがジュエリーみたいなやつ…あ、「朝採れミルクをたっぷり使った濃厚ブラマンジェ」はちゃんと覚えた。むしろ頑張って覚えようとしたメニュー名これのせいで全部飛んだ!!!!!!
あとこの映画は「セロリは火を通すとくさみが消える」というとても役に立つ情報を教えてくれる素晴らしい作品です!!!!

そういえばユキノジョウさん見てスタミュの天花寺くん思い出しながら「歌舞伎のひとは赤髪になる法則…」って思った。
あと十王院ぼっちゃんのMマス四季くん感。
屋外ではカヅキくんvsアレクサンダー、エーデルローズではコウジくんvsシンくんだけどカヅキくんとアレクサンダーの遊戯王感すごくない?????完全にあそこだけ少年向けバトルアニメだったわ…って思ってたけど脚とか腰とか謎の肌見えぴたぴたスーツ(ダメージ受けるとそのパーツが無くなる物理的野球拳仕様)はどう考えても少年向けじゃなかったわ…ごめんな…アレクサンダーの五郎丸ポーズとか誰得かわかんないしガンダムからダモクレスの剣(@K)出てきてたしドラゴン召喚したところで「HE★VENSーーーー!!!!!!!」って思った。盛りすぎて息切れしそうだった!
TRFの名曲、EZ DO DANCEを歌って踊ってたんだけど、あれ全然イージーじゃなかった。
コウジくんとシンくんはなんか…とても…いかがわしかったです…思わず帰宅してから「プリリズ 対象年齢」でggったわ。おもちゃは6歳以上って書いてあった。わたし余裕で6歳以上だから対象年齢に含まれてる!やったね!!!!
おしりからハチミツとかもうよくわかんなかった。何のプレイだよそれ。
最終的に隠れて見てた人含め全員を絶頂に導いた神浜コウジくんさすがハリウッドからオファーくるだけの人材だなあ!!!!!!!

って書いてたんですけど彼らを絶頂に導いたのはシンくんだったんですね!完全に勘違いしてました、そういえばコウジくんがシンくんの赤い糸で縛られてイイ顔()してましたね!!!!!!!ハチミツ攻撃がわたしの脳に重篤なダメージを…ウッ…


わたし留学、渡米、脱退は地雷なんで;;;;;;;って思ってたところであのギリシャ衣装(マッチのCMで手越さんが着てたテルマエロマエみたいなアレ)見て真顔になったんだけど、メンバー揃ってパフォーマンスする最後のステージがあの衣装って自担だったらマジで耐えられないレベルの案件じゃない!?!??????
しかもその衣装で感動的なバラード歌うとかもう気持ちの持って行きどころないよね!?!??!??
コウジくんがいなくなるとかの前に活休前フルメンバーの最後の姿があれだったらそりゃ「エーデルローズは死んだ」って言うよね、私でも言う!
しかもそのあとに見たこともないド新人がステージに出てきて、自担よりいい衣装着て歌い始めるとかほんと傷口に岩塩レベルだから!!!!!!!(コウジくんが電車でハリウッドに行く演出はめっちゃ面白かった、銀河鉄道999だった)
その新人がなまじ出来ジュなもんだからちょろいオタクは「ダンスも曲も最高!!!!!」って言うしさあ(私のことです)
ここまでで散々オタクのメンタルがフルボッコにされたのにヒロ様とカヅキくんが本人たちもファンも思い入れが深いであろう制服着てその新人のバックにつくとかもう;;;;つらい;;;;;;ほんとつらすぎて泣ける;;;;;;;;
どうしてその制服さっき3人のときに着てくれなかったの!!!!!!!!!
って静かにヒスってるときに気付くんですよ「あ、わたしここまでで完全にオバレに脳内ヤられてるな」って…
さっきまでは記者会見で記者が「オバレ」呼びしてるのを聞いて「それ記者がsexy zoneをセクゾって呼んで質問するようなもんじゃん!?」って思ってたけどそんなのもうどうでもよくなるから。マジで。
一条シン、ハイパーオキニのド推されかよ!!!ってなるし「あれ?もしかしてプリリズ界の平野紫耀かな?」って思うじゃん。
あと突然始まる未成年の主張びっくりした。

その直後に法月仁が全裸で寝転ぶルヰくん(この表記めっちゃV系みを感じる)眺めながら学院生に喝入れるのどう考えても宗教法人だったし、全裸で立つ男の子たちが「グロリアス!シュワルツ!!」って声を揃えて叫ぶのほんとやばい。どうかしてる。
全裸で挨拶したシンくんに「もう少し遠慮しろ」って言ったユキノジョウパイセンのこと見習ってほしい。

そもそも法月仁さんは自社の商品の顔に自分で傷をつけるのがやばい。顔はやめなボディにしな!って言いたいとこだけどアイドルに傷つけたらあかん…!


全編通じて全く意味がわからなかったけれどなんかすごかった…麻薬の濃縮還元って感じ…
キングスマンもそうだけど本編で謎の花火を打ち上げる映画は名作なのでは…


とりあえずわたしが最後に言いたいのは、ヒロ様見た目大人っぽくなってるのにすぐ泣くぺろい子でヒロきゅん♡って感じだったし、なんだかんだOver the Sunshineは名曲だってことですよ…あとEDのドラマチックLOVE、大サビ前の「恋した」ってパートがめちゃめちゃ最高です。キンプリはいいぞ。

 

 

余談

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家に帰ってわくわくしながら特典開けたら法月仁で声出して笑ってしまった