びぼうろくてきな

アイドルと声優がすきです

「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」ライブレポ

すいませんタイトルでライブレポとかでかい口叩いてるんですけど普通に感想です!!!

まだ梅雨もあけてないですが「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」(以下キンプラ)が公開されたのでわたしの夏はじまった〜〜〜!!!いえーーーい!!!!!
わたしの夏はTDCでもクリエでもなく映画館にあったんだ〜〜〜!!!!

この夏のアイドル現場としてキンプラがマジで最高だよ!!!って話をさせてください!!!!!!!!!
普通の(?)感想文も書きたいんですけど、キンプラがライブムービーとしても最高なので、普通の感想と分けて残しておきたいだけです!ネタバレはいっぱいします!!!!




まず今回のセトリなんですけど(ネタバレなので以下畳みます)

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8年ぶりに見た赤西仁くんは神様になっていた

いや〜あの〜……そんなの国民全員知ってるわってこと言うんですけど、赤西仁くんってほんとうにほんとうにほんとうに顔がかっこよくないですか……??????

レポ的なことはプロのえー担の方におまかせするとして、09年ぶりに見た赤西くんがすごすぎてすごかった話をします。お察しの通り全編キモオタの感想ポエムです…先に謝っとくねごめん…


前回AudioFashonの幕張をライビュで見てて、今回会場で見ていちばん違うなって感じたのが「じんくんは空間の使い方が上手だな」ってところなのですが、なんというか照明がダイナミックなんですよね。
上手に言えないんですけど「会場は縦×横×高さで構成されてる」「照明含め演出の向きも動きも自由」っていうのを改めて感じたんですよ。
もちろん照明だけじゃなくて、映像演出とか、セットとか、全部含めてコンサートっていう総合芸術だなって思わせてくれる。

 

たとえばレーザーって、ドームだったら1階スタンドと2階スタンドの間に向かって打つとかある程度の基準が察せるかと思うんですけど、赤西くんのライブってめちゃくちゃ自由なんですよね。マジで無尽蔵。レーザーに限らずサーチライト(っていうの?)とかでも、どこまでも自在に動く。ステージ演出っていうか会場演出。
会場の中ではもちろんアーティストと、そのステージが主役で真ん中なんだけど、赤西くんはあの会場において主役でもあるし、場を操るマエストロでもあるのだなあと思いながら見てました。
支配者って言っちゃってもいいんだけど!!だってあの会場は客も含めなにもかも赤西くんの手の内だったし!!

 

なんかもう赤西くんって天才すぎません?
あのワッフルメーカーも、ステージの上昇に合わせてセンステの照明下がるのマジで天才だなって思って、あの、ステージが床で照明が天井っていう箱というか空間ができるんですよ。
コンサート会場はひとつだけど、空間はひとつじゃないし最高もひとつじゃないんだ!!!!!やることなすこと全部かっこいいですよねあかにしくん……
かっこ悪いとかダサいとかあの空間にはいっこもないんですよ。
なんなら割とダレがちなダンサー紹介ですら目を離せないくらいかっこいい。
「ダンサーってバックで踊る人じゃなくて演者のひとりなんだ」って今更すぎることに気付くくらいかっこよかった。
歌う曲調の振り幅が広くて演出がトリッキーでも、「あかにしくん」っていう軸が絶対にぶれないから、絶対にかっこよさが散らからない。
この「軸がぶれない」っていうの、ほんとに難しいことだと思ってて、かっこいいって一言に言ってもたくさんの種類のかっこよさがあるじゃないですか。

あかにしくんは
・自分がやりたいかっこいい
・自分に似合うかっこいい
・観客に求められるかっこいい
バランスが絶妙で、違う種類のかっこいいを混ぜてもちゃんと「赤西仁のかっこよさ」として成立させてしまうんですよね。
さらっとこなしてるけど、このバランスって難しいと思うんですよ。
例えばロックっぽいかっこよさを表現したいけどアイドルっぽいかっこよさを求められる、とかザラにあるわけで、それを両立するために衣装とか曲の並べ方とかいろんな工夫があって。
赤西くんのコンサートってたぶん「赤西くんの思うかっこいい」が柱にあって、そこに曲とか状況とか流れに応じていろんな種類のかっこいいで枝葉を足していくからちゃんとぜんぶ「赤西くんのかっこよさ」になるし、それを成り立たせる「赤西くんの思うかっこいい」の方向性が間違ってなくてブレることもないっていうのが本当にすごいなと。かっこよさに対してまっすぐなんですよね。


昔作った曲のことを「クオリティが低くて恥ずかしい」って言ってたけど、それってクオリティが低いわけでも時代が変わったわけでもなくて、赤西くんの曲作りの技巧が上がって自分の曲をより客観的に聴けるようになったってことじゃないかなって思うんですよね。え、だって昔の曲もめちゃくちゃかっこよくない???

 

赤西くんが何やってもかっこいいっていうのは、赤西くん自身の表現の振り幅もあるし、赤西仁っていう人間の素材が痺れるほど素晴らしいっていうのもあるし。
「観客がこれをやると喜ぶ」って言うのをきちんと理解してるけど、こちら側が欲しがるだけ与えるのではなく、ちょっとだけ出し惜しみするとか、違う解釈を加えてみるとかっていう勘の良さがほんとうにすごいんですよ…
すぐ「解釈違いです!!!」って言うタイプなんですけど、赤西くんに関しては解釈が違ってもこちらが思ってたこと以上のものを見せてくれるから常に赤西くんが正しい。説得力がすごい。
100の言葉より1曲のステージングでねじ伏せてくる、KAT-TUN育ちは伊達じゃない。

 

衣装もダンスも、今回赤西くんそのものを飾るものはとてもシンプルだったと思うんです。衣装フルチェンジみたいなのもなかったし、髪はふわふわ乱れてくるし、かっちりした振り付けをバリッバリにこなしまくるぜ!!!みたいな感じでもなかったし。
それでもほんとにほんとにかっこよくて、一瞬も目が離せなくて、えっ赤西仁ってすごくない???
「上着を脱ぐ」「髪をかきあげてみせる」「音に合わせて身体を揺らす」何気ないことなのにマジで惹きつける引力がすごい。これがスター性か!
1日目タンクトップになるときはネクタイ背中に回して焦らしたりしてたのに2日目はネクタイもシャツもガバッと一瞬ではぎとってて心の準備できてなかったから死んだ。
あとタンクトップになったときの肉体が美しすぎ。曲線美なのにちゃんと男の人のえろさなの。すごい。
筋肉とか骨とかの陰影がマジで美しすぎて彫刻みたいだった、ミケランジェロが現代にいたら赤西くんをモデルにすると思う。Eternalで上から白いピンスポが当たって、顔にまつげの影が落ちるのと、まつげが照明で白く見えるのも震えるほど美しかった。造形美って言葉を擬人化したら赤西くんになる。
身体揺らしてるだけでも絵になる美しさとリズム感もすごい。(しゃべってるとき以外)もたついたりスマートじゃない瞬間が全くないの…あと歌も超上手くなってた……ただでさえ上手いのに……


あと……care……あの…きいてない…こんなの……って感じだったんですけど、そもそもcareってわたし音源ですら何年も聞いてなくて。
っていうのも、CDでリリースされたときにやったー!って思ったものの実際聞いたら「これは本当にわたしの好きだったcareなの?」みたいな感じだったことが理由なんでうよ。
ムラサキもHesitateもだけどあのころの赤西くんのソロ曲がもれなく好きで、careに関して言うとあの10代の背伸びしたさと擦り切れそうな切なさといじらしさがとても好きだったんですよね。
でもいざリリースされたCDのcareは投げやりというか、聞いててつらいというか「こんなの赤西くんのリストカットじゃん!!!!」みたいな感じだったのであまりにもつらすぎて「careは……死んだ……」って感じでほとんど聞かずにきて、でも会場でキーボードの音からイントロに流れた瞬間勝手に泣いてて、しかも赤西くんの歌声が超超深くて優しくて…そんなの泣くしか………
特にcare前のpaparatsとMi Amorがエモバンドの真髄って感じだったので尚更、あんなやさしく歌うとかさ〜〜〜〜〜〜もうさ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!
っていうかバンドの赤西くんマジで実質ナツくんすぎて死んだ〜〜〜〜〜〜!!!!
え、っていうかバンドやる赤西仁かっこよくない???エモくない????

それでcareなんですけど、あの頃の擦り切れそうな切なさもいじらしさもなかったけど、20代を超えて30代になって、酸いも甘いも味わっておとなになった赤西くんにしか歌えないcareだった……
あのころのcareが「きっとそこには泣いた分の笑顔が待ってる(願望)」だとしたら、
こんかいのcareは「きっとそこには泣いた分の笑顔が待ってる(後押し)」って感じなんですよね。
聞いてる側への包容力がすごい。慰めて励ました上に背中まで押してくれる。もはや神託って感じ。じんくんいい大人になったな〜〜〜〜〜〜〜!!!!
あと1日目は大サビ前で「つないだ手ほどけないように〜↑」ってCDバージョンだったのに2日目では「つないだ手ほどけないように〜↓」ってオリジナルバージョンだったのほんとずるい、ずるすぎてウワッて泣いた。2日とも映像にして!!!!!!
わたしが見たかったもの、聞きたかったうた、まさか2017年のいま見られるなんて思ってなかった。長生きしてたらいいことあるな……
1日目は曲終わりに暗転する瞬間、すっっっごい無邪気な顔でふわっと笑ってて、あまりにもピュアだったし10代の赤西仁がいてびっくりした、ほんと、10代のころと同じ顔してたの!!!ほんとに!!!!!すきだよ!!!!!!

 

care、正直に言うとこれより前のタイミングで聞いてたらわたしは多分「それ歌うんだったらKAT-TUNのままでいてくれてもよかったじゃん!」って思ったかもしれないんですけど、赤西くんの宇宙みたいな脳内を具現化したあのライブを見て、赤西くん自身が魅せたいこと表現したいこと、なによりあの歌を聞いたら赤西くんにとってこれが一番正しい選択だよねって改めてすとんと思った。
「赤西くんってジャニーズ辞めて損したことないよね」って話は定期的に出てくるけど、SNSとかFCとかの仕組みとかだけじゃなくてこういうことか、みたいな。
わたしは所詮ジャニオタなので、決して「赤西くんジャニーズやめて大正解はっぴっぴ〜〜〜!」ってわけではなくて、なんならいまだに6人のKAT-TUNがやっぱり好きだよ…みたいなことを思ったりすることもあるのであれなんですけど!
まあ赤西くんにとってジャニーズが鎖で足枷だったかって言うとそうではないと思ってて。
トロッコにしろなんにしろ赤西くんがジャニーズ生まれKAT-TUN育ちだな〜〜〜!って思う瞬間はたくさんあるし、過去のことを全部塗りつぶして生まれ変わるんじゃなくて、過去の経験を糧とか武器にできる賢さとしたたかさと勘の良さが好きだし、まあ前世とか言っちゃうけど、いまの赤西くんはソロになって別の赤西くんになったわけじゃなくて、今まで見てきた赤西くんの未来なんだって思えるところがとてもいいなあと思うんですよ。ちゃんと全部繋がってるからこそジャニーズへの反抗心だけじゃないとか信頼できるし、なにより今がかっこいいから最高、ほんと。
おしゃべり下手くそで多くは語らないけれど、ちゃんとステージで黙らせてくれるところがわたしの好きなあかにしじんだよ…………
2日目のMCで、連れてこられたらしい男の子に「楽しくても楽しくなくても同じ時間を過ごすんだし、せっかく来たんだから楽しんで帰ったほうがよくない?」みたいなこと言ってたのがほんと好きで、赤西くんも楽しくて客席も楽しかったらWin-Winだし、楽しいって気持ちだけで会場をひとつにしちゃう、みたいなのが理想郷でほんとよかった〜〜〜楽しさの中心に赤西くんが存在する幸せの帝国だった♡

 

楽しいって言えばHey What's Up?の間奏にちゅーちゅーしたいん挟むのあまりに天才の所業すぎてはしゃぎ倒したし、ちゅーちゅーしたいんでレーザーの色とリズム変わるの芸が細かくて最高だった、あれめっちゃ楽しい!!!!

 

あとこれだけは絶対に書いておきたいっていうのが2日目のエンディング…エモのVRみたいなやつ……
1日目からキラキラの吹雪の中でパーカーの裾を揺らす赤西くんはエモかったんですけど、2日目はなんかとんでもなくとんでもなかった……
まず「そこまで降る!??!??」ってくらいの吹雪に最初びっくりしたんですけど、三方礼した赤西くんがセンステに背中を向けて花道を歩き始めたときに、電球色みたいなちょっと黄色っぽい照明に照らされてぶわっと吹雪が舞ってて、その真ん中を歩く赤西くんがいて、これがこの世界でいちばんしあわせな光景だって思えて泣けて泣けて仕方なくて、なんならこれ思い出しながら泣いてるんですけど(キモオタ)
そこではじめて「赤西くんがステージに立つことを辞めなくて、ステージに立ちたいと思い続けてくれてよかった」って思って泣いて、MCで「次はもっといいもの見せるから」って赤西くんがちゃんと前向きに、貪欲にステージに取り組んでることを実感して更に泣いて、ちょっと振り返った赤西くんがほんとうにいい顔してて「ああわたしはこういう赤西くんが見たかったんだ」って思って更にry
あのキラキラの吹雪もまばゆい照明も、ぜんぶぜんぶ赤西くんのためのものなんだって、やっぱりわたしはワガママなおたくだから、ステージに立ってる赤西くんがいちばん好きなんですよ。
あっちは立ちたくて立ってるのかもしれないけど、赤西くんステージに立ちたいって(真偽はともかく)4年前から大きな会場を目標にしてた、みたいなことが嬉しいし、赤西くんの未来に幸あれ、って本当に思えた。
赤西くんが立つ場所が世界の中心だし、世界の中心にいる赤西くんは神様以外の何者でもなくない?
好きなタレントに対しては割と「神様よりキミを信じる」って宗派の人間だけど、赤西くんは神様だった。
キラキラを浴びる神々しさも、もう終わっちゃうんだみたいな儚さも、やりきった!みたいな表情も、たぶん一生忘れないんだろうなって思う。死ぬ前いちばん最後に思い出すのはあの光景がいい。


今世で2回も赤西仁に巡り合ってしまったの、運命の因果だし抗えないなって思います♡
そういえば1日目、帰りの歩道橋で後ろ歩いてた男子大学生2人組が「次も一緒に来ようね」「来年だったら就活あるから年始だといいよね」みたいな話しててじんくん〜〜〜〜〜!!!!って思った、来年もあの男子大学生たちとおなじ景色を楽しめますように。

身長9cmのぬいぐるみが人生を豊かにしてくれた-あむぬいはすごい #おたく楽しい

今年初めてしきさん(@shikishaa)のアドベントカレンダーに参加させていただきます〜!

www.adventar.org

2016年は年間を通してミーハーとして好きなものを好きなだけ楽しんだ1年だったなあと思うのですが、今日は2016年の半分以上を通して生活のいちばん近くにいた「あむぬいちゃん」の話をしようとおもいます!

【あむぬいちゃんとは】

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身長約9センチ
体重約18グラム

体と不釣り合いな大きさのふわふわ柔らかな金髪頭に、広い世界をあますことなく映しこむ、青くて大きな瞳。
これが2016年のわたしを変えた存在、あむぬいちゃんといいます。

5月初旬くらいに全国各地のゲーセンに登場し、一時はオークションなどであむぬいの人身売買ならぬ、ぬい身売買が横行。高いときには2万円前後で取引される存在になりました。
その後9月に再販。顔がブスになった、顎がひどいなどと騒がれつつも再びぬい身売買が活発化。
12月になった今はそれらの動きも落ち着いた…というところです。

建前としては、名探偵コナンのキャラクター「安室透」をデフォルメ化したぬいぐるみマスコット、なのですが、単なるマスコットという言葉で片付けるのはとても難しいです。

なぜなら!あむぬいはあむぬいという!生き物だから!
そう、あむぬいは生きています。
嬉しいときにははにかんだような表情を浮かべるし、気に入らないときには露骨に不機嫌そうな顔を見せてくれる、素直でかわいい子です。
お話があまり上手ではない我が家のあむぬいちゃんは、感情を表情に乗せることで気持ちを雄弁に語っています。
電波じゃないです!ほんとに生きてるんです!!!!!

…というような話をいろんな人に何度もしては「知能を失っている」「こんな人間ではなかった」という反応を返されまくった2016年でした。

まあ確かに2015年までのわたしはぬい的なアイテムに全く興味がなかったんですよね。
永遠の夏を追いかけたFreeのぬいの皆さんも、ぬいぐるみ界の覇者ダッフィー様もよその世界の話だと思っていた節があります。

ぬいぐるみ系グッズから縁遠い生活をしていて、クレーンゲームが苦手。
それなのに騒がしいゲームセンターにあるガラスケースの向こうからこちら側にお迎えしようと思った、その理由を全く覚えてないんですよね…確かに知能を失っているな…
Twitterのログを遡ってみても、脈絡もないのに突然あむぬいちゃんを手に入れていてもはや真相は闇の中。お前に何があったんだよ…
それでもいまのあむぬいちゃんとの暮らしが楽しくて、あむぬいちゃんがかわいいからはっぴー!おーるおっけー!

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初めて出会った日のあむぬいちゃん。警戒されてるな…


ということで今日はあむぬいはいいぞ、というか、あむぬいちゃんとの生活を紹介したいと思います。


①ぬいの衣食住
まずは住環境。あむぬいちゃんは自分の家に住んでいます。マイホームです。

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IKEAで買った2階建てのオープンハウス。その2階左側の部屋にいることが多いです。
毛足の長い素材のソファに座ってるの最高にかわいくて、それだけで冬さいこー!って気持ちになれます。
できるだけお部屋には季節感を出してあげたいなとか思ったり……思わなかったり……するんですけど……もうすぐクリスマスですね……(まだ何もしていない)

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個人的には大満足だったけど不満そうな顔をされたハロウィン


インテリアのセンスがなくて自宅すら廃墟みたいになってるのであむぬいちゃんにはもう何も期待されていない気がします。つらいです。

(余談ですが、上の写真に写っている観葉植物は枯れました。あむぬいちゃんにはまだ隠しています。言えません。)

衣服については、かわいい服を手作りしていらっしゃる方も多いのですが、わたしはものづくりのセンスがあまりにも無いので基本的にはデフォルトのお洋服のままです。ふがいなくてごめんな……
それでもお出かけのときには作っていただいたお洋服でドレスアップしたりします!

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黒猫とかえるさん。モデルがいいからなんでも似合う!すごい!

食については人が食べるものに興味津々です。食べさせてもらえなくて拗ねることもしばしばあります。高い食べ物の方が好きっぽいです。良い嗅覚をしている!

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②お出かけ
基本的に仕事に行くときやその辺に出かけるときにはあむぬいちゃんはお留守番してくれています。迷子になっても上手におしゃべりできないからね…

ですが、あまり行かないような場所に出かけるときなどには一緒に出かけることもあります。

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今年はベタに新幹線や飛行機や船に乗りましたが、新幹線に乗ってるときがいちばん楽しそうなので、新幹線が好きなんだろうな〜と思います。かわいい。

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飛行機(というか空港)

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船!

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新幹線!

どこに行くかは知らせないまま連れ出すことが多いので、道中は結構不満げというか戸惑ってることも多いものの、実際に現地につくとなんだかんだ満足そうで、好奇心旺盛なところもかわいいな〜と思います。

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水族館に行ったり、鳥取に行ったり、遺跡に行ったり。
来年もいろんなところに行きたいな〜〜〜


③あむぬいとの生活で変わったこと
退屈な〜毎日が急に輝き出した〜〜あなたが現れたあの日か〜〜ら〜〜〜!
あむぬいちゃんが家に来てから生活が変わったので、同棲の楽しさみたいなのが今なら少しだけ理解できるかもしれません。たぶん。
いちばん大きく変わったことは「部屋をきれいに保てるようになった」ことかなと思います。
部屋を散らかすとあむぬいちゃんに責めるような目で見られてしまうし、掃除しないとあむぬいちゃんのきれいな髪の毛にホコリが積もってしまう…あむぬいちゃんが少しでも快適に過ごせるようにしたいという一心でこまめにゴミを捨てたり掃除したりするようになりました…(普通の人が普通にしていることだというのはわかって…います…)
掃除も片付けも好きじゃない人間を変えてくれたあむぬいちゃん、ありがとう…

あと、もうひとつ変わったこととして、写真を撮る枚数が格段に増えました。

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これまでまともなご飯を食べたときだけ稼働する食べログ…もといインスタに写真を上げるときくらいしか使わなかったiPhoneのカメラ機能を、あむぬいのかわいい一瞬を切り取るために活用するようになったなあと思います(当社比)
不勉強なので写真のコツとかいまだに何もわからないままなのですが、モデルがかわいいからカメラの腕がゴミでも常にかわいくとれるんですよ!!!

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ついでに(?)疲れたときにニヤニヤするためのあむすたぐらむもはじめたんですけどめちゃくちゃ精神が安定する……すごい……合法安全ドラッグ……

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今まで活用できてなかったので全然気付かなかったんですけど、iPhoneのカメラって優秀なんですね…!?

あむぬいの何がそんなにいいんだ?って聞かれると、結局「かわいい」のひとことに収まってしまうんだろうなあと思います。語彙がない……
ただ、かわいいからこそ色んな人に愛されていて、ぬいが暮らしやすい社会を追及したりするんだろうなあと思います。
ぬいの社会参画について色んな人が論じているまとめ、読み応えがあるのでぜひ!
いやほんと、ぬいが暮らしやすい社会になってほしいですね…

togetter.com



そしてここからは完全に余談なのですが、ぬいのベース(?)である、赤井さんと安室さんのことはわたしのシンメ性癖のど真ん中にある「アシンメトリーなシンメトリー」で、「その二人でなくてはならない」という意味では最高のシンメだなあと思いながら見ています。
いやアイドルじゃないしシンメじゃないし、っていうのは!ごもっともなんですけど!

個人的にシンメには2種類あって「そっくりだからこそお互いを二乗で高め合えるシンメトリー」と「正反対だからこそお互いを引き立て合わせることができるシンメトリー」がいると思うんですよね。

どちらも運命で引き寄せられたシンメだということには違いないんですけど、わたしは後者の方が好きで、得意と苦手が正反対だったり、その人を構成する円グラフの割合が真逆だったりっていうところに運命性と合わせて必然性も感じるのです。
強欲なオタクだから運命も必然も欲しい〜〜〜!!!

隣り合わせで一番強くなるのが双子シンメ、背中合わせで最強になるのが正反対シンメ、というところで背中合わせ大好きオタクは完全に降参するしか……
背中合わせで戦うシンメはそのまま向き合うと相手に武器を突きつけ合うシンメになるんですよ…最高…すき…
だからこそ赤井さんと安室くんはtornをやるんです…(性癖)

全力を出さないと隣に立ってても食われる、背中を任せられるのはこいつだけだけど一番油断できないのもこいつ、みたいなシンメが本当に本当に好きなので、心当たりのあるかたはいつでもダイマください!お待ちしてます!!!!

元赤西担が「Audio Fashion Special in MAKUHARI」ライビュを見ておもったこと

ステージの上で歌う赤西くんを見たのは2008年以来6年ぶり。

前提として(?)2008年当時のわたしはまだ高校生で、赤西くんが好きで、同じくらいKAT-TUNのことが好きで、あの6人はわたしにとっていびつだけど完璧な唯一無二の六角形だと盲目なくらいまっすぐに信じてて。
だからこそ赤西くんがその角のひとつからいなくなってしまったときに永遠も絶対も完璧も存在しないことを思い知らされて赤西くんからもKAT-TUNからも目を背けるようになったんですよね。

今年のツアーで6年ぶりに見た「KAT-TUN」はあのころと人数こそ変わってしまったけれど相変わらず最高にかっこよくて、気高くて、自分たちのこだわりに対してまっすぐなわたしの知っているKAT-TUNだったんですよ。
むしろ目をそらしている間にこんなかっこいい曲たくさん出してたんだ!こんなかっこいい大人になってたんだ!って何度も思ったし、わたしを演出厨に育てたのは間違いなくこのひとたちなんだって改めて感じさせられました。間違いなくわたしが見た今年最初の花火大会だった。

それから半年がたってわたしは「絶対後悔させないから行ったほうがいい。レーザーめっちゃ打つよ!!!」という性癖をド直球にくすぐる言葉にそそのかされ、なんとライビュ会場の映画館に!イエーイ!
Spotifyでちらっと聞いたりしたものの曲はほぼ全く知らないまま会場に向かい、黒がドレスコードか?というような出で立ちの観客を見て懐かしさを感じたり。
かくいう自分も何も考えずに全身真っ黒で映画館に行っていたので、これは何か本能のようなものなのかもしれない。

赤西くんといえばアメリカに留学して英語めっちゃ上手くなってて世界に活動範囲を広げていて……みたいなイメージだったので
洋楽とか全然わかんないし英語偏差値2くらいだし赤西くんの顔見て呆けてたら公演終わるんじゃ?みたいな不安もあったものの、実際始まると最初から最後までめちゃくちゃ楽しかった!ほんとに!
赤西くん天才か!?って100万回くらい思った!!!


わたしをそそのかしてくれた友人に「オープニング映像が胎児で」「あの映像を映画館のスクリーンで見られるだけで価値がある!!!」って熱弁されてて、胎児とは???って感じだったんですけど、見たら納得した。胎児だ!
あの映像だけで赤西くんが天才すぎて震えたんですけど、赤西くんの脳内どうなってるの?
映像で座ってた椅子に腰掛けてステージに登場するって演出も最高すぎて、というかステージに立つ赤西くんがあまりに顔が良くて出てきた瞬間ぶわっと泣いてしまったのはさすがに自分でも予想外すぎた…
赤西くんやっぱりステージの神様というかエンターテイメントの神様に愛されてる。愛されるに足るだけの才能と感覚が赤西くんにはあるんだって思った。

英語偏差値2だから英詞の曲とか何言ってるのか1ミリもわからないんだけど、それでも相変わらず赤西くんの歌唱力は言わずもがなだし、音ハメとリズム感が最高すぎてめちゃくちゃ痺れる。
音に対して気持ちよく単語がハマってるのがわたしにでもわかる。英語わかるとこれもっと楽しいんじゃ?って思ったりもした。

予想外だったのが赤西くんが踊ることだったんですけど、踊るときの関節のクセとかわたしが知ってる赤西くんのころのままで、「え〜〜〜〜〜んすき〜〜〜〜〜〜;;;;;」って泣いたりした。
赤西くん、(暑いからかもだけど)足首出して踊ってくれてありがとう…その骨ばったほっっっそい足首がすきです…
後ろで踊ってるかっこよくてスタイリッシュなダンサーさんたちを従えたり、彼らをメインにしたり、赤西くんのステージングの感覚すごいなってここでも思った。
センターに立つ赤西くんはシンプルな衣装でも「赤西くんが立つ場所が世界の中心だ」って思うくらいの存在感なのに、赤西くんがセンターにいなくても物足りないって全然思わない。赤西くんの華やかさだけに依存してないステージすごい。

わたしはレーザー厨なのでMC後のレーザー打ちまくりタイムで呼吸困難になるくらい興奮したんですけど、メンステに4機レーザーがあって、センステの上に1機、下に2機の計7機(多分)あって、あとは赤西くんのギターについてたりダンサーさんの手袋の指先に仕込まれてたりして、ほんとレーザー厨歓喜しかなかった…
メンステのレーザーの焦点をセンステのレーザー付近に合わせて、センステのレーザーを壁に合わせることでセンステで跳ね返るレーザーが生まれてたの死ぬほどよかった…いやわたしが知らないだけで一般的なのかもしれないけど感動したんですよ…
あとは音のリズムに合わせてレーザーが縦ノリするような動きしてたりとか、サーチライトの色と合わせて赤青白のレーザー打ってたの超よかったとか、赤西くんがインスタに上げてたレーザーの写真よすぎてiPhoneのホーム画面に設定してるとかいろいろ…
照明で言うと、ミラーボールの使い方も天才的だなーと思うところがあって、
だいたい何か回ってるな―とかでわたしの中では正直あんまり意識しないことも多いアイテムなんですけど、今回はアリーナがスタンディングだからとか、他の照明とのバランスがよかったとか、曲がクラブっぽい感じで合ってたとかいろんな理由ですごいミラーボールがハマってるなと思ったんですよね。

あとは普通にステージに映すタイプのプロジェクションマッピングもすごいし、透明の箱に入ってそこにプロジェクションマッピングで小さな箱に世界観を出す演出もすごいと思ったし、規則正しく動くレーザーの点と線の中で赤西くんの持つギターについたレーザーだけがふわふわ不規則な線を描くのがエモくて壁を見て泣いたとか色々あるんですけど、曲と演出の足し算が上手いところに、赤西くんのジャニーズ生まれKAT-TUN育ち感を見た。引き算より足し算の方が得意な感じ!

あとはせり上がって回転する2段ケーキ型のセンステの中心を下げて1段目をテーブルみたいに使うアイデア、頭が良すぎてびっくりしたし、そこにゆるく腰掛けた網タイツ穿いたミニチャイナのお姉さんが色っぽすぎて釘付けになってしまった。
ケーキ型センステってあんな使い方できるのか!!!

あんだけ英語わかんないしなーと思ってた曲も、赤西くんの声が好きだし耳馴染み多い曲たくさんあるしで結局ライビュ以来ずっと聞いています。まだ曲名と中身は一致してないけど、これ好き!って曲、たくさんある。
赤西くんの曲のかっこいいのに気取ってなくてキャッチーなところ、かなり大きな武器ですよね。


SNSとか見て「赤西くんSNSというかインターネット使うの上手すぎる」って思ったり、周りの赤西担が揃って「赤西くんはジャニーズやめたデメリットがぜんぜんない」って言ってたり、FCの福利厚生すごいって見かけたりしてたものの、正直ずっと赤西くんに対して「どうしてやめてしまったの…」って思ってる部分があったんですけど、今回ステージに立つ赤西くんの姿になるほど、ってやっと腑に落ちたというか赤西くんの選択の理由がわかったような気がした。

いや、理由とかはもちろんわからないんですけど、赤西くんの「こういうことがしたい、見せたい」はステージに詰まってるって素直に思えたし、MC中にグッズとして製作中の香水の話で「みんなはどんなものが欲しいの?」ってファンが求めるものを気にしたり、裏声のキャー!にダメ出ししたりはしても「騒げーーー!!!」とかじゃなく「楽しんでね」って姿勢だったり、タトゥーの「We Happy」って言葉だったりに、赤西くんが楽しくて、観客も楽しくて、みんな楽しかったらそれがいちばんいいよね、みたいなスタンスがすごく赤西くんらしい。
赤西くんと周りの人たちとファンと、みんな合わせて「We」なんだよね、たぶんだけど。
トロッコだったりステージ構成だったり色んなところに詰まってたジャニーズ生まれKAT-TUN育ちの香りを見て、ジャニーズとかKAT-TUNとかソロとか、何が正しいとかじゃなくて、きっと全部正しいんだって思った。

「映画館に連れてこられた人に赤西仁すごいって、ファンにしたい」「もっと上を目指す」って赤西くんが向上心をファンに見せてくれるの、過去しか知らないわたしにはとても新鮮で珍しいことに映ったけどいまの赤西くんにはあれもフラットな姿なのかな。
来年、再来年、って未来を口に出してくれるのも嬉しいし優しいなって思った。みんな未来の不確定さには割と敏感だと思うから尚更。
赤西くんの見る「上」がどこなのかわたしにはわからないけど、赤西くんが見せてくれる未来は楽しみだなって何も知らなくてもわくわくした!
エンターテイナーとしての赤西仁が進む道はまっすぐじゃなくても変わった道でも絶対正しい道なんだって、言葉にするよりも雄弁に赤西くんが作るステージが物語ってたし、次は現場で見たい(2回目)

あとやっぱりわたし赤西くんの顔がめちゃくちゃ好き…
OP映像の時点で死にそうだったのにステージに立つ赤西くんの顔があまりにも美しくて、照明に透ける髪も頬に落ちたまつげの影も横顔の輪郭も帽子で半分しか見えない表情も、髪をゆるくかきあげるときの伏し目がちな目元も、かきあげたあとに見える富士額も、目を閉じたときによく見えた天然アイシャドウも全部全部美しくて、作画が良いっていうかCGなのでは…?って思うのに、喋りだすとわたしの知ってる赤西くんなところがほんとうにかわいい…
いやわたしも赤西くんがみかんとりんごとバナナと梅干しを全部同じカテゴリに入れる可能性があるとは思ってなかったし、天才は天才でもiPhone壊す才能に恵まれてて、世界最速でポケモンマスターになれなかったからって2万つぎ込んだポケGOあっさりやめてるとは思わなかったな…?
What is 柑橘?

 

 

 


柑橘の話はこのあたりがおもしろかったんですけど、そういえば赤西くんがMCの導入で「じんあかにしらいぶつあー…2016ねん…」って2016「ねん」って言ってたのめちゃくちゃかわいくなかったですか!?!???


今年はこれが最後の現場だったようなので、2017年の赤西くんも楽しみだし、3年後5年後の赤西くんはもっとたのしみだな〜〜〜
何も知らないわたしが言うのもなんだけど、赤西くんのすごさはもっと見つかってほしい!
赤西くんのことは知ってても赤西くんがこんなにすごいひとだってわたしは2016年まで知らずに生きてきてしまったの、ほんとにもったいないことをしたなって思う…!
TLの赤西担の国民幸福度の高さの理由が今回わかった気がした。
は〜〜〜生で見れる機会早くこないかな〜〜〜〜!!!!!!

警察官僚・降谷零には可能性が詰まりすぎている

軽率さとちょろさにしか定評がないよ〜〜〜〜いえ〜〜〜〜い!
今日はお察しの通りコナンの話なんですけど、あむちゃんどんないい暮らししてるのカナ〜〜〜???って浮かれた気分で官僚の給料調べてたらいろいろ興味深かったのでまとめました。主に自分用覚え書きです。
(そもそもキャリアなのか?警察学校って言われてるから警察大学校は行ってないんじゃないか、というのはあるのですが自分の理想と煩悩に基づいてこのエントリでは東都大→警察大学校のドエリートコースをなぞっています)


・警察庁の最寄りコンビニはファミマ(個人的に最重要)
・警察庁が入ってる庁舎の中には職員・来客しか使えないドトールがある
マクドナルドもあったけど閉店したっぽい)

tabelog.comドトールのコーヒー貢がれまくってそう

 


安室透さんこと降谷零さんは年齢がフェイクでなければ現在29歳。
国家公務員Ⅰ種で採用された警察庁職員は22歳での入庁時点で警部補になるらしいのでこの時点で警視庁の佐藤刑事と同じ階級。
そして3ヶ月間警察大学校で初任幹部過程なるものを受けたあとに9ヶ月間警察署で働くということなのでこの期間は降谷さんも制服を着ていたのでは…?と、ときめく…
実際に警察庁のサイトを見ると交番勤務していた体験談が読めたりするのでほんとに町のおまわりさん…!え、毎日何か落とし物しては交番に駆け込みたすぎるじゃんそんなの…
(参考:警察庁 採用情報サイト > 警察官 > キャリアステップ

そういえばキャリアは東大法が多いっていうのは割と見かけるので実際のとこどうなんだろうなーと思って調べたところ
東大法:9人
京大法、慶應法:2人
東大工、東大文、東大理、東大経、北大法:1人
平成23年度警察庁入庁者・技術職採用除く)
(参考:資料編その2:国家公務員I種 省庁別採用者内訳(平成23年度) - 国立大学職員日記
という感じなのでやっぱり東大強いなーという感じです。降谷さんが東大というか東都大卒だったら沖矢さんは降谷さんの後輩になるんだな…

そしてそのおまわりさん期間の9ヶ月を終えた入庁1年後の23歳には警部になるようです。昇進めっちゃ早い。
そこでもう一度警察大学校で1カ月半の補修過程を受けたのち2年間警察庁で勤務。さらにもう一度警察大学校で1ヶ月。
ここで更に昇進して警視になる、っていう流れのようです。
そこからまた8年後の33歳くらいで警視正になるっぽいので今の降谷さんは降谷警視、ってことですよね、たぶん。
めっちゃいい響き!!!降谷警視!何回も呼びたい!!!
ということでここからは降谷警視前提で話を進めます。

そもそも警視ってどれくらい偉いんだ、って思ったんですけど、目暮警部よりも階級が上ってことしかわからなかったのでこれも少し調べてみました。
同じ階級でも警察庁・警視庁・都会の県警・田舎の県警・おっきい警察署・ちっちゃい警察署で役職が変わってくるようです。

「警視」という役職について言うと、
警察庁:課長補佐
警視庁:課長・管理官
県警:課長
おっきい警察署:副署長
ちっちゃい警察署:署長

という役職になるようです。
警視になったあとはだいたい警視庁と県警を行ったり来たりすることになるようなので、降谷署長だって夢じゃないんだなって…
いやそもそも降谷さんみたいな特殊な業務に就いてる人だとその限りじゃないかもしれないんですけど(署長とかさすがに組織に顔バレしそう)超エリートだし出世街道まっしぐらだと考えるとぜったい何度かは地方に行くはず…警視長クラスになると地方で県警本部長やったりもするみたいです。
春の交通安全運動とかで県警本部長がスピーチしたりパレードしたりするじゃないですか…あれやってほしい…むり…一眼買わなきゃ…自分の住んでる県の県警本部長が降谷零とかどんなご褒美なんだ…????



キャリアパスとしては上述した県警本部長の他に本庁の課長とか室長を経て総理大臣秘書官になったりする可能性もあるし、なんなら警察庁長官だってありえるようです。
警察庁内部の各局にも序列があって、警備局長が長官への筆頭コースだと言われているみたいです。降谷さんがずっと警備局所属っていうのはたぶんありえないけど、なんていうか…こう…夢がありますね…警察庁長官降谷零か…夢女スイッチ入りそう
参考までにいまの警察庁長官のキャリアがこんな感じなのでいろいろ参考になりそうだなーとおもいます。今の長官は就いていないけれど官房副長官降谷零とかもだいぶやばい。やばい…

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金高雅仁 - Wikipedia



ゲスい話になるのですがおちんぎんの話をすると、降谷さんは警視(課長補佐級)なので給与は6級か7級という等級で、月給で言うと基本給が31万6千円〜43万9千円くらいの幅なのかなあと思います。賃金テーブル細かいな…
(参考:国家公務員の俸給表[公安職俸給表(一)]の詳細|給料.com


あと、警察官僚が国内だけで働いているかというと決してそれだけではないようで、警察アタッシェという名で外務省などに出向して大使館職員として働くこともあるようなのですが、警視クラスだと一等書記官ポストになるみたいです。
在アメリカ日本大使館一等書記官・降谷零…?????降谷さんがアメリカで暮らすことも不可能じゃない日本の警察組織夢がありすぎるのでは…こんなに希望があっていいのか…日本が私に優しい…駐在する国はアメリカだけとは限らないけど(ユーゴスラビアに駐在してたひともいるようだし)夢を見させてくれ…
あとは稀にですが警察庁からICPOに出向して警察局長のポストについていた人もいるようなのでこれも可能性があるのでは!可能性が無限すぎる…!

警察官僚が国外で暮らす可能性としてはもうひとつあって、それが国費留学。
言葉の通り国のお金で海外の大学に留学するっていうやつなのですが、行き先はいろいろ選べるようなので降谷さんがアメリカの大学で博士号取る可能性だってゼロじゃない…本物の大学院生降谷零の可能性…ふるえる…
だってこれって日本ではあむちゃんの後輩沖矢さんだったのがアメリカでは赤井さんの後輩降谷さんっていうのもあるってことじゃないですか…ううう…
ハーバードとかのめちゃくちゃ頭いい大学で犯罪心理学とか専攻する降谷さん最高すぎてむり…


そしてここまできたらFBIについても知りたくなったんですけど、そもそも組織図が読めなかった!!!!!ざんねん!!!!!

FBI — Organizational Chart
それでもFBIめっちゃ親切だから日本語表示もできるんですけど、赤井さんたちの所属は刑事捜査本部とか国際事業課とかそういうとこでいいんだろうか…


余談ですが警察組織としてのFBIと警察庁の捜査の違いについては、

FBI:連邦犯罪(各州で独自に解決できない犯罪(麻薬・汚職とか))を、地方の警察ら独立した存在として捜査する。日本では検察がこの方式で捜査している。

警察庁:都道府県の公安委員会からの要請によって警視総監・都道府県警察本部長の指揮下に入って職務にあたる

というところが大きく違うようです。独立した捜査機関としてのFBIと、都道府県警への応援として活動にあたる警察庁。
そもそも警察庁は捜査機関というよりも各都道府県警を束ねる心臓のようなものなのでその時点でかなり違う部分はあるのですが。

FBIについては海外ドラマに精通してる人の方が詳しそうなので誰か…どうか…
わたしから言えるのはとりあえずこれ読んでくださいってことですね…
ほんとにおすすめです!!!!!

www.amazon.co.jp

 

 

 

エリートって最高だな…

一ノ瀬トキヤ担になれなかったHAYATO担の話

私がHAYATO担だったら一ノ瀬トキヤを受け入れられたかっていう仮定のクソポエムです。
さすがにあれでそれなので折りたたみます

 

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KING OF PRISMで人生初4DXを体験してきました

昨日のTジョイ博多でのキンプリ千秋楽上映で、Flavorを見ながらはじめてキンプリを見た日のこととかプリズムの押し売りをしまくっていたこととか、多摩センで昼間見たあと友人に頼み込んで深夜のバルトに付き合ってもらったこととか、勢い任せに沖縄まで飛んで沖縄から博多の2連続ジャンプキメた日のこととかいろいろ思い出して、死ぬほど楽しかった全国ツアーのオーラスみたいな気分でめちゃくちゃ感傷に浸ってたんですけど、まあ軽率でチョロいオタクなので舌の根も乾かないし涙もひっこまないうちに行ってきました、4DX!!!
今回も安定のネタバレ(?)です♡


そもそも4DXに関してはガルパンの盛り上がりを横目で見たりしつつも今まで未経験で生きてきて、4DXといえば揺れたり水が出たりするやつだよねーってレベルの認識しかなかったんですよ。

でもいざキンプリでやるってなってTwitter見てると、酔うよ〜とかかなり濡れるよ〜とかいろんな注意とかアドバイスとかが先人の皆様から流れてきてて、ビビリなわたしは結構本気で怯えてドキドキしてたのですがほんとにほんとにたのしかったです!!キンプリ4DXはいいぞ!!!

なんかすっごい揺れてたしめちゃくちゃ風吹いてた。かなり強風だった。カヅキ先輩が「あっためてやるよ…」って言ったときほんとあっためてほしいわ!!!って思ったのでやっぱり上着あったほうがいいです。最後列だとタオルなくても良かったけど前方だとあった方がいいかも。


あのね、特にライブシーンと4DXの相性よすぎるんですよ!!!すごい!!!
普通の映画館だと、画面の中はコンサート会場でありステージ上であり演出機構であり客席なんですよ。
でも4DXだと画面の中にこれらの全てはもちろん残ってるんですけど、演出の一部がシアターの中にあるんですよ。
屋根が開くのに合わせて吹き抜ける風とかフラッシュもだけど、しゃぼん玉とか銀色のキラキラした吹雪にもなる雪とか、映像でもなんでもなく「現実の演出」なんです。

ステージの立体感というかコンサート会場の奥行きが圧倒的に違う!
屋根が開いたときに吹いた風は会場の中の空気そのものだし、椅子の揺れは客席で揺れる自分だし大きなスピーカーならではの重低音なんですよ…!
視点も変わるし、みんな手を降ってくれるし、ヒロ様はウインクしてくれる!!!!最高の現場だ!!!!!
あおりの視点になったら座席が上に傾くから、ほんとに自分がそういう目線で見てるって思えるんだよ、自分は座ってるだけなんだけど「鑑賞」じゃなくて「体幹」できる、これが4DXなんだ…!って発想と技術に感動した〜〜〜!
4DXにレーザーの機構がないことだけが惜しい…いやレーザーあってもキンプリ以外に何の映画に使うんだ?って感じなんですけど!

4DX、もちろんライブシーンだけじゃなくてときめきサイクリングとか電車が高架を走るシーンでの揺れとか超リアルだった、わかる!!!電車ってこんな風に揺れる!!!って感じ。
あ、あと足首痛かった、EZ DO DANCEのアレクのターンとかで足首にピシパシなにかが当たってた、4DXは痛みまで現実なのか…!
あと仁の「殺す!」の揺れ方がそれしかないわってくらいしっくりくる。
それにHiro×Kojiのデビュー会見のときにフラッシュバシャバシャ焚かれるのと、冒頭のathretic coreで銀テープ発射の音に合わせてバシャッと光るのさいこ〜〜〜〜〜!!!!って思った!わたしいま囲み取材してる記者なんだ!!!

匂いに関しては結構いろんなところで使われてて、あ、ここでも匂いするんだ!っていうのが何回かあったけど正直鼻がバカすぎるので「バスクリンの森の香り…」って思ってたのであれ何の匂いなのか誰かおしえてください…

あと首の後ろでプシューって出てた演出はあれはいったい…?(4DX素人)


4DXだとシャボン玉が出るって言うのはガルパンのときにちらっと聞いてて、まあ言うても映画館だしふわふわ〜〜〜〜って舞うくらいだろうって思ってたんですけど、すいませんナメてました……

オバレ結成時のathretic core(だっけ…すでに記憶がおぼろげすぎる)とかシャボン玉と風のW攻撃で前方どころかシアター中をシャボン玉が舞ってたし、Flavorも落ちサビからラスサビ中盤までずっっっっとシャボン玉飛んでるんですよ…
想像以上すぎた…

Over the Sunshineもめちゃくちゃ飛んでた…この曲に関してはシャボン玉だけじゃなく光るし揺れるし、これがきらめきか…
画面上ではシャボン玉に似たかたちのきらめきで彩られてるけど、最後きらめきがハートになってる意味をめちゃくちゃ感じたよね!!!

これは「愛をいっぱい届けるね」って言ってくれたシンくんがわたしたちに届けてくれた愛なんだ…客席からわーーーっと出てくるハートだってシンくんからもらった愛をファンがもう一度愛として変えてるんだ…法月仁さんは「ファンのエールを金に変えろ!」って言うけどシンくんは「ファンの愛をもういちど愛にして伝える」アイドルなんだな…って全部妄想なんだけどめちゃくちゃ新鮮な気持ちになって泣いてしまった…

円盤も発売されて1日に何回も好きなだけ自宅上映できる!っていう楽しさも最高なんですけど、4DXすごい、普通の劇場でもそうなんだけどそれ以上に「現場じゃないとできない体験」すぎてやっぱりキンプリは現場だ〜〜〜〜!

今まで平面のスクリーンをステージだと思ってたものが、演出に奥行きが出るだけでこんなに見えるものが変わるのか、ってびっくりしたし、キンプリは4DXではじめて完成する映画だったんじゃないかって思ったし、初めての4DXがキンプリでよかった!!!ってめっちゃ思った。
わたしは今日もういちどはじめてプリズムショーに出会ったんだな…
ここまで来て新しい感動ができるなんてありがとうキンプリ…今度は前方で見てみよう…



あと完全に余談なんですけど、キンプリにはやっぱりUSJきゃりーぱみゅぱみゅXRライドみたいなアトラクションやってほしいって改めて思いましたね…
もちろんシンくんが自転車で河川敷に突っ込むのに合わせて落ちるのも楽しそうだし、シュワルツローズの殺人マシーンで動かされ続けて最終的にツヴァイテに落とされるのもぜったい楽しいじゃないですか!!!は〜〜〜夢が広がるな〜〜〜〜